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翔泳社
グループ:Book
ランキング:63911
価格:¥ 2,205
ポイント:22 pt
発売日:2007-08-02
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カスタマーレビュー ![]()
コンテンツと一緒に未来も買おう
(2007-08-20)
身も蓋もない言い方をすれば、売れるか売れないか、予算がつくかつかないかがコンテンツの優劣を決している。
市場主義の透徹した世の中だから、文化的価値なんてなかなか言っていられないのは、しょうがないことだ。
そのことを重々わかっていて求められる結果を出しつつも、でもそれだけじゃなくて未来を構想してやろうというギャンブラたちが本書のインタビュイたちである。
コンテンツは確かに商品だけど感動を扱うものでもあり、どれがあたるかは不確定。
そんなヒリヒリした感じと、コンテンツに向き合う真摯さが伝わってくるからこそ、各人の言葉に説得力があり、魅力となっている。
コンテンツビジネスは問題が山積だけど、解決の糸口は示されている。
私たちは製作の現場にすぐさま立てるのだし、コンテンツを消費するだけじゃなく、コンテンツの作り手の心意気も込みで消費することで、ちょっとした支持を表明できる。
何ができないか、ではなくて何ができそうか、を示してくれる良書。
そっかー。
(2007-08-15)
レビューの書き方によって、レビュアーの知能レベルを見透かされるような気がするから、あまり込み入ったことは書かないでおきます。
コンテンツと著作権の将来について
これほどまでに冷静な視座が存在することに驚き。
そして、メディアに関するさまざまな立場の人が、それぞれの立場のなかでぎりぎりの論戦を繰り広げている。
そうした複雑さを見据えて逃げないこと、それがこの本の存在意義を高めているのではないかと考えます。
メディアってどこに行くんだろう?ということ考える人にとって、必読書じゃないでしょうか?
あと、テレビに携わる人はバカじゃないんだけど、
テレビって基本的に一生懸命見るメディアじゃないんだって
始めて知ったかもしれません。
登場する9人のチョイスが秀逸
(2007-08-05)
登場する9人のチョイスが秀逸で
ネット時代の新しい論点が多数網羅されている。
触発された!買って良かった。

