アイテム詳細
翔泳社
グループ:Book
ランキング:5613
価格:¥ 2,310
ポイント:23 pt
発売日:2003-09-13
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新・デジカメ写真術 ~ベストショットが撮れる47のシーン別アイディア集~
基礎から始める、プロのためのライティング (Commercial photo series)
レビュー(Amazon.co.jp)
デジカメの機能はどんどん向上している。しかし、高いデジカメを買ったのに写真がいっこうにきれいにならない、なんて思ったことはないだろうか。今のデジカメは一般的な写真を撮るには十分すぎる機能を持っている。にもかかわらず、写真の出来は人によってまったく違ってしまうものだ。ネットオークションを見てほしい。同じ商品を扱っていても、ある人の出品物は高級感があふれていて、ある人の出品物は安っぽい印象しか残さない、そんなことを経験したことがないだろうか。
本書では、3万円程度の価格帯のデジカメを使用して、プロフェッショナルな写真を撮影するためのノウハウを惜しげなく公開している。フォーカスロックなどの基本技術はもちろん、人物写真、商品写真、建築写真の撮り方、おいしさや清潔感などの雰囲気に至るまで、豊富な実例写真とバリエーションで解説する。同じものを写してもこれだけ違うのか、と驚くことは間違いなしだ。
Webサイトを作る際にも、写真が大きく印象を決めてしまう。現場では大抵の場合フリー素材、よくてもレンタルポジを使うか、または適当に撮られた写真をレタッチで何とかしようとするケースが多いが、本書のノウハウを用いて写真のクオリティを上げていけば、より訴求力の高いサイトを作ることも可能だろう。
今すぐにでもデジカメを持って写真を撮ってみたくなる、そんな本に仕上がっている。(大脇太一)
カスタマーレビュー ![]()
「今日からデジカメ写真がうまくなる」実践編
(2008-09-11)
同じ著者の「今日からデジカメ写真がうまくなる」の実践編的な本です。この本で著者が提唱している「ズーム」「ストロボ(照明)」「ホワイトバランス」など、デジカメを使いこなす上で必要な操作の実践例がふんだんに盛り込まれています。「今日から。。。」でなんとなくポイントはわかったものの、実際どうすればよいか?に困っている人によい本だと思います。ただ、同じような内容が延々繰り返される印象もあります。
これはいいもの
(2008-06-17)
この本を読んで
『カメラの使い方が上手くなるのと、上手い写真を撮るのでは全く別である』
ということを知りました。
同じものでも演出によって劇的に印象が変わるのは見ていて楽しいですね。
どうすれば見栄えのいいカッコイイ写真が撮れるかを一つ一つ丁寧に説明してくれてます。
カメラ素人の私でも簡単に真似できるものばかりなので助かりました。
著者の伝え方のうまさに脱帽
(2008-01-10)
レビューの評判通り、おもしろい本でした。
専門分野の解説書はいいことが書いてあっても、難しすぎたり、表現がわかりにくかったりと、
内容にのめり込んで読める本ってなかなかありませんが、具体的な説明が手に取るように分かり、
誰もが間違いなくハマる本だと思いました。
このような本に出合ったのは、牧村あきこ先生の名著「はじめてのデータベース」以来です。
仕事柄、マニュアル等の作成をしますが、「人に物事を確実に伝える」という部分での勉強にもなりました。
この著者の書籍3冊を読みましたが、
一瞬のシャッターチャンスで何かを伝える事ができる写真家の多彩な才能に脱帽でした。
考え方が変わるかも。
(2007-06-07)
元々Webデザインとかのシリーズの流れで発売になった本って感じ。
この本に書かれているのはコンテストなどに出す為の『作品』を撮いった内容では、ありません。
Webショップやオークションで商品を紹介する為の写真を撮る為のノウハウという、ビジネス向けの感じが強いです。
ポートレートや風景写真などの項目は皆無だと思って良いかと思います。
でも、機械任せで漠然とシャッターを切っていただけの人も確実に進化出来る内容が書かれていると思いますね。
私としては、『写っていれば良い』から『写真を撮る=工夫が大切』みたいな意識を持つ切っ掛けになりました。
他の本と比べると
(2006-01-08)
『誰でも簡単 デジタルカメラ プロの使い方』『デジカメ時代の写真術』とこの本を比べると、この本が一番わかりやすく、実践的だった。
プロ並みとはいかないが、自分で納得できるくらいの写真は撮れるようになった。
この本の難点はRIFAという照明器具に頼りすぎているところ。光のあて方、つかい方について、もう少し掘下げてくれたら、より実践的な本になったと思う。

