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マイク・シフマン
アダム・オドネル
ビル・ペニントン
デビッド・ポリーノ

翔泳社

グループ:Book

ランキング:326104

価格:¥ 3,444

ポイント:34 pt

発売日:2003-09-13

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カスタマーレビュー

セキュリティー関係者には頭の体操かな?!  (2004-05-13)
「19の罠」の一つ一つの問題が、ストーリーになっていて最後にF&Q方式になっている。
深夜のサポセンでトラブルシューティングも無いような夜に
珈琲片手に読むには、頭の体操になりちょっといいかな?
でも、この業界では症例が2002年でちょっと古いかも!

まぁ、セキュリティーの仕組みがわかりかけてきた人には
バイブルになっていいかもしれない。

けど・・・システムが古い会社での悪用は禁止だよ!

JAF機関誌の写真クイズみたいに面白い  (2003-10-11)
ちょっと無駄かなと想いつつもJAFの機関誌講読が止められない。というのも、機関誌の前のほうに連載されている写真クイズがあるからだ。事故が起きそうな直前場面が写真にあり、「次、どうなると想いますか」というわけ。数年前は中でもそうとう手の込んだのがあった。前方を走っている車のリアガラス-フロントガラスのさらに向こうに、バイクに乗ったおばさんがいたりするやつだ。

難しさの点では本書はもっと上だ。思わせぶりな写真の代わりに各種のログやpingの結果などが出てくる。いったい何があったのかをこれらの資料や情景描写から解析していく、というものだ。

ずっと昔のことになるが、セキュリティ管理の現場で出会うと、こうしたログには相当どきどきさせられる。日常的に出会うのはワメ?ムやしつこいスパムなどのログが大半だが、まれに、素性のわからない新入社員らしきやつのマシンから、社内サーバに忍び込もうというようなパケットやログが飛んできたりすることがある。そんなときには、また、ドキドキしながらも、「くふふふ、そうくるか、小僧♪」みたいな感じで、うれしい。

本書を読んでいたら、JAFの写真クイズのワクワクや、社内セキュリティのドキドキをちょっとだけだが感じた。前編の方も読みたくなったよ。

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