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ソフトバンククリエイティブ
グループ:Book
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価格:¥ 735
ポイント:7 pt
発売日:2006-06-16
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カスタマーレビュー ![]()
ビギナーにもわかりやすい
(2008-06-10)
Web2.0]とタイトルにある本が次々に出てきている。
それって何?と問われると、端的に答えることができないけど、
「まずはこの本読んでみて」とはいえる。
私のような素人でも、イメージしやすく、とてもわかりやすい。
それは著者の神田さんの実体験とその潮流の中にいる人の
目線から語られているからだ。そしてその目線の高さは
わたしたちネットをふつうに使っているひとたちと同じもの。
それがWeb2.0なのだ!(ちょっとわかりにくいか)
今までは一部のプロの手によるものだったものが、
技術の進化によってたくさんの一般のひとが
それに参加し、パワーをもっていく、それを可能にする流れが
Web2.0なのかなあ。
著者の豊富な実体験、エピソードでとても読みやすく、
楽しめる一冊。また、自分でもなにかできるんじゃないか、
と思わせてくれるチカラを与えてくれる本。
ネタとしては少し古いけど…
(2008-03-09)
Web2.0の説明から、ビジネスモデルの変化、広告の変化など、
ネットの変化を詳しく易しく説明している。
読んでいると、著者は本当に好きなことを仕事にしているな、と感じる。
コンピュータに詳しい人にはちょっと物足りないかも?
新書で出す必要が無い本
(2007-12-18)
浅いです。
ネットで仕入れられる知識、見識です。
これを新書で本にする意味があるのでしょうか。
ネットサービスの実例をあげつらった辞典的本のようにも見受けられますが、
「現代用語の基礎知識」のように、有効期限一年でしょう。
ソフトバンク新書ってよくわかりませんが、こういう路線なのでしょうか。
だとしたらある意味その点で他の新書と差別化できてるのかもしれません。
少なくともわたしにとってこれほどどうでもよい本は久々です。
内容が薄い
(2007-07-30)
Web2.0に関する書籍はかなり読みましたが、この本の内容の薄さはダントツでした。
特に目新しい見解もなく、ひたすらセグウェイで検挙された事件を自慢げに語っています。
「Web進化論」は頭のいい人達だけの世界って感じだったけど
(2006-12-26)
「YouTube革命」を一時間で読破した勢いで
第一弾というこちらの本も読む。
この種の本って、エリートの人たちが同じくエリートに向けて語っている
感じで、どこか他人事っぽかったんだけど
この人が書くことで「WEB2.0」がとても身近に感じられた。
(ただし、本書にも「エスタブリッシュメント」の真似事っぽい書き方がたまに見受けられる。そこがマイナス1)
重要なのは「あちら側」ではなく、それを利用してユーザー
(つまり私達)の行動が変わるってことなんですね。
ユーザー中心の時代とかって、未来の話としてはだいぶ昔から語られてきたわけだけど、
この神田さんという人は、それを自らすでに実践してきているところがすごい。
評論家でなく当事者が書いたというのは、この本の大きな価値だろう。

