アイテム詳細
ソフトバンク クリエイティブ
グループ:Book
ランキング:10905
価格:¥ 620
発売日:2006-01-14
通常24時間以内に発送
このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/Books/4797334436/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
神曲奏界ポリフォニカ ロマンティック・クリムゾン (GA文庫)
神曲奏界ポリフォニカ スパーティング・クリムゾン (GA文庫)
神曲奏界ポリフォニカ ビギニング・クリムゾン 神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンシリーズ5 (GA文庫 さ 1-6)
神曲奏界ポリフォニカ ジェラス・クリムゾン 神曲奏界ポリフォニカシリーズ (GA文庫)
カスタマーレビュー ![]()
あえてキネティック版を読まないで読む
(2008-01-02)
あえてキネティック版ポリフォニカを一切読まないで見ました。(というか、キネティックどころかシェアードワールド、他のポリ巻も一切知らずの身で読みました)
その場合、キネティックやポリフォニカワールドを補完するための(世界観の説明)補足が多く書かれているため、それに対して嫌気をさすか、初めて読む人に対するフォローかという見方のどちらかでしょう。
あくまでフィクションであり、精霊など様なものが登場するため、ファンタジックなストーリです。しかし、それ以上にプロになったフォロンなど、まだ就業していないものが見るにしては、職業人=プロフェッショナルといいったようなものが(深読みでしょうが)垣間見ることが出来て、リアリティを子気味よく含んでいて面白いと感じました。
神曲楽士・フォロンの初仕事
(2007-07-31)
複数作家が同じ世界観のもと、
それぞれ別シリーズを刊行するという、
〈シェアード・ワールド〉方式で描かれる
『神曲奏界ポリフォニカ』。
本書は、新米神曲楽士のタタラ・フォロンと、
その契約精霊であるコーティカルテを中心とした、
「ツゲ神曲楽士派遣事務所」の面々の活躍を描く
〈クリムゾン〉シリーズの第1巻です。
私は、アニメ版を観ていたので、この作品における
「神曲」や「精霊」といった用語の意味は知っていました。
しかし、仮に初めて『ポリフォニカ』シリーズを読む人でも、
本書を読み進めれば、そうした用語の意味は、
しぜんと理解できると思います。
本書は時系列でいえば、アニメ版よりは過去、
フォロンが神曲楽士として、初仕事に臨む際の
エピソードが取り上げられています。
本シリーズの主役である2人は、
生真面目で優しいフォロンと、
“ツンデレ”なコーティカルテという、
いわば「定番」のカップルなので、
個人的には、脇役に注目しています。
天才肌でありながら、公私ともに
他者への配慮を欠かさない、ユフィンリー所長や、
気弱そうに見えて芯はしっかりした、過去に「訳あり」の
ユギリ姉妹の妹・プリネシカが、なかなかいい感じです。
彼女達の過去話や、サイドストーリーを読んでみたくなりました。
音楽の表現がダメにします。
(2007-05-22)
私は本作品を本書を手にするまで全く知りませんでした。
書店の一角を占拠してまで売られていたので買ってみましたという経緯。
そんな私が感じたこと。
まず、主人公とヒロインのキャラ設定や関係は個人的にツボですね。
最近何かと話題にされるツンデレってやつですか。
なので期待しながら読み進めたわけですが、程なくして興ざめしました。
すいません。
自分はどうしても音楽を表現する擬音がダメです。
もう一気に読む気力が失せてしまいます。
本作品は音楽が重要な要素のようなので、その表現に果敢にチャレンジしてるのかなぁ?
という筆者の気概みたいなのは感じられなくもないですが、
もうちょっと上手く表現できないものでしょうか。
それと、後で知ったことですが、本書は別メディアの続編ということらしいですね。
どうりで??な箇所が多々あると思いました。
また、別シリーズも平行して展開しているとか。
物語の広がり、ディープさには関心を持ちますが、
擬音表現を見るに耐えかねる私には手を出す気にはなれません。
本作品は本書が最初で最後のお付き合いということになりそうです。
音(神曲)の表現…
(2007-01-15)
主人公らの職業(?)が神曲を奏でて"精霊"を呼び寄せる"神曲楽士"という設定で、そこは"楽士"というだけあって音楽―神曲が本書では重要な軸となっています。なので、キャラクターが何やら特別な楽器を使って神曲を奏でるシーンが頻繁に出てきます。こう言ったシーンで個人的に難点と思った箇所が一つ。"音(音楽)"の表現が、イメージし難いということです。作中では、音や神曲のリズム(?)が文字で書かれています。個人的には、それがかえってイメージし難くなってしまった一因でした。
その一点だけ気にはなりましたが、世界観だとかストーリー自体は面白かったと思います
ゲームが元のようですが、結構丁寧に書かれているのでゲームをプレイしていない私でも、世界観なんかも汲み取り易かったですし。後半の戦闘シーンも、敵に追い詰められたり追い詰めたり―一進一退といった感じで良かったです。この戦闘場面が良かったおかげで、最初は読んでいてストーリー展開に起伏無いな〜と不満に思ったことが、読み終わる頃には気にならなくなってましたしね♪
最後に、おそらくゲームをプレイしてから読むと、さらに物語を深く楽しめるのではないかと思います
アニメ化も決定!
(2007-01-11)
まずこの本を読む前にキネティックノベルの体験版をプレイしてみると
この世界観がなんとなくつかめると思います。
そして少しでも気に入ったなら迷わずに買いましょう。(笑
私は文庫版からですがキネティックから入った方が、より読みやすいと思います。
内容は他の方も言われているように「精霊」と「神曲」を組み合わせたものですが、
それをうまく組み合わせた広大な世界観とキャラクターに引き込まれました。
それ故に専門用語も多いですがかなり読みやすくすんなりとストーリーに入れます。
今春にはアニメ化も決定していてさらにはポリ黒、ポリ白、ポリ青と世界がどんどん
広がっているので今、新しいラノベを探しているならオススメのシリーズです。

