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苫米地英人

宝島社

グループ:Book

ランキング:2381

価格:¥ 1,365

ポイント:13 pt

発売日:2008-06-14

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カスタマーレビュー

自分にはできない  (2008-10-11)
 起業家向きの手法です。

 バーチャルマネーのお話などはFXをやっている方であれば当然わかっているお話だと思いますがそうでない方は目から鱗かもしれません。

 本書では借金から富を生み出す手法を勧めていますがそれにもやはり才能が必要だと感じます。ちょっとしたヒントはくれていますが、世の中にはいろいろなノウハウを持ちながら起業し、借金に借金を重ねて大変なことになっている人々もたくさんいらっしゃいます。本書のノウハウだけで実行に移すにはちょっとリスキーではないかと感じました。

※お金がなくても食べていけるという点も実際は厳しいと思います。この部分に関し得ては説得力に欠けると感じたのですが他の方は納得されたのでしょうか。

真実と本質を面白く過激に表現しています。  (2008-08-20)
某大手証券会社に10年以上在籍していた私がとよく似たアイデアで仰天しました。
リッツカールトンの15000円のハンバーガーのことから170万円のカクテルの
ことまで書かれていますし、面白いですよ。また、ヴァーチャルで生み出された付加価値で
お金を儲けることについて書かれています。とにかく、この本を読まないと始まらないと
感じます。金融のプロも納得の内容です。ただ、残念なのは、米国のサブプライムローン
問題について一切触れていない点です。是非、コメントを賜りたいと思いました。
また、著者は、ダイヤモンドの市場価値と財産価値についてあまり詳しくありません。
ダイヤモンドは、資産価値がある、ダイヤモンドの価格はコントロールされていると
書いてあります。間違ってはいませんが、0.3カラット以上のダイヤモンドは、単に
換金が可能なだけで財産と呼べるものかどうか疑問です。いい加減な記述や読者を甘く
見ている部分が気になりました。
著者は、「石油の埋蔵量は、実は増えている」と暴露していたり、ロックフェラー氏と
知り合いだとか、秘密裏のファンドオブファンドについても書いています。
フリーメーソンのメンバーであることを著者は匂わせています。
超お金持ちになるためには、「デイトレをやめること」とも言っています。
とにかく、読んでみることをオススメしますよ。他の著書に比べるとノリが軽いです。

自分としては実行するのは難しいかも  (2008-07-27)
考え方としては、なるほどそういうやり方があるかと思えるが、
実践するにはなかなか難しいのでは?と思う内容。

物理的世界ですぐに実行すべきこととありますが、普通の人には
すぐにはなかなか難しいかと。
リスクも何もかも受け止め冒険できる方なら可能だと思います。
こんな事言ってるから自分はあかんのだろうか?

ただ、ドカンといけないまでも、内容を参考にしてみたいと思える
部分も色々とありました。

一つの方法としては…  (2008-07-15)
著者の主張するように、”稼ぎ方”の方法としては、
理屈にかなっているし、実際に有益な情報だと思う。

この本は、方法論で言えば、実践できるかどうかは、
少し疑問が残る部分も多いが、読み物として捉えた場合、
いろいろな仕組みが理解できて、楽しい内容だと思う。

極論的な部分もあるが、「確かに」と納得されられた部分が
あることも事実である。

ご確認ください  (2008-07-11)
根拠が誇張されていないか、結論が正しい論理から導かれているか。
苫米地氏の履歴は学会で活躍している脳学者と誤解されやすい記載ですし、また内容がとんでもないものが多いので注目しています。 大学人以外は客座教授とか博士号の実際の意味をしらないかもしれません。
金持ち脳を知りたい御仁は少し離れた棚のバフェット関連の書籍を参考にされてはどうでしょう。借金をしてリッチになった人は多いですが、リスクをおかして成功するのはありがちなことですが、道徳的なリスクをおかすのであって、不道徳なリスクは犯罪です。この本はその点を踏み越えていないでしょうか?
勇気を持ってレッドカードを出しましょう。

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