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アイテム詳細

櫻井 よしこ

宝島社

グループ:Book

ランキング:24342

価格:¥ 735

発売日:2008-02-08

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カスタマーレビュー

日本の女神  (2008-09-02)
金美齢さん稲田朋美さんと並ぶ女神ですねクーデター起こしてこの人を大統領にしたいですね(笑)

櫻井氏の発想の原点が理解できる本  (2008-04-13)
本書は日本人が昔から持っていた美徳と著者自身のエピソードを語ったもの。常に凛とした姿勢で正論を吐く櫻井氏に私はどちらかと言うと好感を持っているのだが、一方「従軍慰安婦は存在しなかった」等と言う暴論を平気で主張する姿には危うさを感じている。本書を読むとその背景が良く分かる。

良く言えば純粋。悪く言えば一人よがりで視野が狭い。「できれば外国に一年くらい住んだ方が日本が良く見える」と言って、それが物理(経済・時間)的に出来ない人の事は考えない。「自分らしさ」などと言う曖昧な(恐らくは実在しない)概念を思考の基軸に置く。ECO活動のプラス面にだけ眼を向け、再生産のコストや森林破壊の拡大等のマイナス面は無視する。幼少時のお稽古ごとに絡めて「理屈抜き」を強調するが、この辺に著者の発想の原点を見る。対象が薬害事件のようにヒットすれば、「理屈抜き」の執拗な批判が光るが、慰安婦問題において「理屈抜き」でアメリカに押しかけ、広告板を建てては拙いだろう。慰安婦支援団体からも相当反発を買ったようだ。家族の大切さを強調するのは結構だが、自著で自身と老母の関係を自画自賛する態度は日本人の感覚にはない。家族については価値観の伝承と言う面で「三世代家族」を薦めているが、自身は実行していないのではないか。外国語習得の問題は同感だが、歴史の話の何処に新規性があるのだろうか。本人は日本の歴史を勉強しているつもりで、「日本は縄文時代から平和がずっと続いていた」と言うが、古代が武力戦争と政争の連続だった事は常識と言って良い。「日本は宇宙の中心にある」って、ここまで来ると新興宗教の教祖である。

思考方法が一般の日本人離れした櫻井氏が先祖伝来の「日本人の美徳」を語るには無理があろう。"美徳"の代りに櫻井氏の発想の原点が理解できる本。

内容の濃い一冊  (2008-04-07)
櫻井さんを知っていらっしゃる方には是非とも読んでいただきたいです。


櫻井さん自身に関するエピソード、そこからつながる私たち「日本人」ひとりひとりに対する生き方のアドバイス…この本にはそんなことがギュッと濃縮されていました。

また、櫻井さんがお書きになった他の書籍で書かれている話も登場するので、まだ読んだことのない方は、この本から読み始めてみるのも良いかと思います。



周りに「誇りのある日本人」がいらっしゃる方や、それに該当する世代の方がいらっしゃる方はこの本を薦めると喜ばれるのではないかと思います。

櫻井氏の講演を聞いているよう。読みやすい。  (2008-03-12)
 著者が、平易かつ美しい言葉で、次世代のために伝えたいことをまとめた本。子育てや言葉遣いなどから、仕事に対する取り組み方まで、著者がていねいに語りかけている。

 凛とした態度で発言を続ける著者の日頃の活動を念頭におくと、とても説得力がある。

 これから社会にでる高校生、大学生に特にすすめたい本だと思う。

 普通の新書よりも、字が大きく、また行間もゆったりしているので、とても読みやすい。

櫻井さんの感性  (2008-03-10)
櫻井よしこ氏は、他のジャーナリストとは、隔絶したなにかをもっているように思える。

それは単に論理の鋭さだけではなく、いわゆる生活感覚と言論がかい離していないこと

からくる信頼感というべきものではないのだろうか。

本著では、いつもの舌鋒鋭い櫻井氏の影はうすく、いささか甘口に見える。

しかし、それは、自身の感性をエッセイ風にまとめたという題材からくる必然性なのだろう。

辛口で正論を吐く、凛とした櫻井氏は他で読むことして、この本では、穏やかにくつろいだ

櫻井氏の語りを静聴することとしたい。

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