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アイテム詳細

野村 旗守

宝島社

グループ:Book

ランキング:91661

価格:¥ 690

発売日:2006-04

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カスタマーレビュー

綺麗事ではない側面  (2008-08-27)
学生の頃から沖縄が好きになり、何度も渡沖?しています。
沖縄に詳しくなったつもりでいても、ダークサイドについては
実はほとんど知らないままであったと、この本を読んで痛感。

もちろん、本書に書かれていることは複数のライターの視点から
書かれているので、100%真実かはわかりませんが、火のない
ところに煙は立たないのであって、限りなくリアルなルポとして
読み進めました。

内地の若い世代にとっては、沖縄は観光地であったり移住候補地
だったり、いわゆる表面をみて判断することが多いと思いますが、
どんなことにもオモテとウラがあるので、本書で沖縄のウラ側も
是非垣間見る価値があると思います。

タイトルそのままです。  (2007-02-06)
何事にも、ふだんは光の当たらない面というのは存在します。
本作は沖縄の陰に踏み込んだものです。

自分の知らないところでなにかがうごめいているというのは、
こういうことなのかも知れない。そう思いぞっとしました。

この本は異色  (2006-05-02)
年に3回、沖縄を訪れるため、沖縄関連本は結構読んでいるが、この本は異色であった。
沖縄利権を巡る政治の話から風俗まで、多数のライターによる、なんでもありのバラバラなテーマがずらりと並んでいる。が、そこには沖縄の県民性あるいは歴史といった根幹が見えるような気がする。
特にp.144の「逆説の在沖米軍基地論、そして私の「反」沖縄論」には目から鱗。こういった考え方もあるのだと思った。

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