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青弓社
グループ:Book
ランキング:217282
価格:¥ 1,680
ポイント:16 pt
発売日:2007-10-13
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カスタマーレビュー ![]()
マンガが浮いてるんですけど……
(2008-01-13)
許光俊さんの著作はなんだか気になって、つい買ってしまいます。クラシックをディープに追求している方にはお薦めです。それぞれの連載もつい引き込まれてしまう内容でした。しかし、例のマンガが載っていたため書店で3分ほど迷いました。あれって許さんが描いているんですかね。以前の著作の『こんな名盤いらない』『オペラ大爆発!』『クラッシク、マジでやばい話』でも同じようなのが載っていて、「イラスト 許光俊」って書いてあったような。見ているだけで不愉になるマンガですよね。そういう意味では才能なのかも。クラスで絵が下手なのにそれに気づいてない奴が描くマンガって、あんな感じでした。クラシックおたくのみなさんには、どの記事もきっと楽しく読んでいただけると思います。
マンガは・・・
(2007-12-22)
途中に導入されているマンガ,ほんとにこれはもう・・・
昔進研ゼミのダイレクトメールによく入ってたマンガ
(今もまだ入れているかは知らないけど)のほうが
何百倍もマシだった。
腹が立つと言うよりもはや泣けてくる。
このマンガを記載する意義があるのなら,
その旨を明言して欲しい。
これほどリアルにがっかりさせられたのは,
地元のホールで行われた,やる気のない日本のオーケストラの
演奏を聴いたとき以来のものでした。
・・・もう一回いっときますけどほんとにがっかりさせられます。
ごった煮の味わい
(2007-10-28)
よくもまあと思えるくらいに、脈絡のない記事がごった煮となった雑誌(広告が一切ないので雑誌らしくないが特集を組んで年二回刊行だそうだからやはり雑誌と思われる)。
特集よりも(許光俊のキモオタを描いた小説は不気味)むしろ連載にユニークなものが多くて、次の号が楽しみだ。個人的には鈴木淳史「誰がために金はなる―ビンボー人のためのクラシックの勧め」とか許光俊「究極邪悪、クラシックでポン!」(どんなタイトルやねん)、平林直哉「ヒストリカル獣道」などのよく知られた執筆者のものはそれぞれに面白かったが、期待の片山杜秀「妄想帝国大劇場」はハイブロウ過ぎてよくわからん。クラシックの本なのにCDのジャケ写真が最後の近藤健児「異稿・編曲」「チェロ曲CD列伝」だけにしか載っていないというのはやや寂しいところ。

