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少年画報社
グループ:Book
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価格:¥ 560
発売日:2006-10-26
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カスタマーレビュー ![]()
歩鳥、どこまで行くの?
(2007-11-24)
2巻になって、ちょっといい話があったりしますが、相変わらずの笑いが満載です。宇宙人が出たり、歩鳥がうっかり死んじゃったり、大騒ぎしてます。それにしても歩鳥の入浴シーンが何回かありますが、なんであんなに色っぽくないんだろう…?
こんなにも!フツーであったくておもしろい!
(2007-08-27)
こんな漫画、ずっと読みたかった・・。
正統派、伝統の香り漂うフツーな絵。物語。しっぺ返し、抒情詩、ハッピーエンド・・。それがこんなにも爽快で温かいんです。
二巻にして、キャラクターはもう命をもっています。彼らの魅力。彼らの行動の愉快さ。厭味のないほのぼのさ。日常。全ては歩鳥たちの「個性」という名の昆布から味が染み出ているのです。
こんな人たちと、一緒にいたい!!
そう思わせる漫画。なんか久しぶりです。こんな漫画。毒のないこち亀みたいな。
貴重なフォロワー・・・かな?
(2007-08-17)
3巻まで通しで読んで、この2巻が一番面白かったです。
特に13話「それでも町は〜」の展開は秀逸。もちろん続く14〜15話
も充分よくできたエピソードだが、この事故に遭うまでの展開の尋常
ではないくだらなさに、作者のセンスを強く感じます。
(でもトラックがごみ収集車なのが、当の13話のコマではわかり
づらい…)
1巻の7話、2巻の18話など、あからさまに藤子・F氏のSF短編集
(このSFはサイエンスフィクションの略ではなく、Suこし、Fuしぎ。)
の影響を感じる作風をこちらが忘れたころに混ぜてくるのが、今の
若い読者には新鮮かと思います。
そうしてみると、飼い犬(?)がタヌキみたいなのは「エスパー魔美」
のパロディ?
19話において、台風の中で叫ぶ歩鳥が、仮に「佐倉魔美」でもあまり
違和感がない(コマの構図や展開だけでなく、叫ぶ歩鳥のポーズまで!)
主人公の表情やポーズなど、藤子・F氏ぽい部分をあれこれ探してみる
と、楽しいかも。
そういう期待で読むと、3巻の28話が2巻までの各エピソードほどの
完成度に至ってないのが残念。
藤子・F氏と比べるのは酷かと思いますが、なかなか他にフォロワー
の出てこない分野なので、この作者には今後もテンション下げずに
がんばって欲しいし、期待もしています!
とりあえず
(2007-08-05)
紺先輩がかわいすぎる。
それだけで十分。
やたらとパンツ見えたり裸になったりするけど,ぜんぜんエロさがないあたりがすごい。ほわ〜っと笑いたい人向け。
す、すごすぎる・・・
(2007-03-29)
面白すぎる。
面白いというのは、笑える、という意味でもあるし、感心させられる、という意味でもある。
安易な表現で、作者に失礼かもしれないが、この人は天才だと思う。
ただ、悲しいのは、このマンガが普通の本屋に置いてなかったりすることです。。

