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馬場 多久男

信濃毎日新聞社

グループ:Book

ランキング:222393

価格:¥ 2,650

ポイント:26 pt

発売日:1988-01

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カスタマーレビュー

年間通して使えるね!  (2006-03-08)
冬芽でわかる落葉樹、などというとイメージから冬のみの使用で割高と考え勝ちですが実際の落葉樹などは11月から5月までは葉の展開がありませんよね、そうすると半年は葉からの同定はできません
しかもこの図鑑は葉の状態や実の付き方も写真にあるので実は年中使える優れもの!なのです
どんな植物でもそうなのですが1冊の本で同定するのは無謀です、プロでもそうはしていません
そういう意味から保育社の検索入門・冬の樹木も有効ですが、なによりこの本では樹皮などもでているので本当に使い易い仕様になっています

ほめてばかりではいけません、1つだけ補訂版みたいので欲しいのは全体の樹形が判らない事ですね、まずは遠目で見ても判断できるように樹形があったのならパーフェクトかも?
だから図鑑は種類が多いのかもしれませんね

いいでしょ!  (2005-08-16)
あくまでも冬芽の図鑑なのだが、葉が展開している時期での使用を念頭において製作した図鑑。特に、高木の場合、なかなか、葉を手に取ることもできないことも多く、樹皮だけで樹種がわかるようにしようと真中に樹皮、両端に冬の枝と夏の葉と花を並べるレイアウトにしている。(意図は当時著者から直接聞いた)
出版当初から、造園家や林業家などから好評を得たのは、意図通りだったようだが、以外にも都会の愛好家から好評だったのには驚いていた。
冬だけとは言わず、一年中使って欲しい図鑑である。

学術書  (2005-04-16)
落葉樹を冬芽で検索する為の本だ。国内で見られる代表的な落葉広葉樹のほとんどを収録されている。
検索編、解説編とあり、検索方法はPIT法によっている。一見フローチャートのようで、木々を検索する。
解説編は樹皮、枝、冬芽、葉、花、実などの特徴を解説し、それらを写真で示している。

ポイント突いた写真  (2003-05-07)
冬芽の検索図鑑なのだが、一種につき三枚の写真(樹皮・冬芽・葉・実・花)がついていて、この写真がとてもポイントをとらえているので、オールシーズンこの図鑑を使っている。
しかし、メインはあくまで冬芽による検索機能であって、この一冊を手にしてから、冬の雑木林が多彩に見えるようになった。
ネイチャースキーをやるような人にはオススメです。

冬でもアウトドアだ  (2001-05-30)
花はおろか葉もない樹木を調べるための冬仕様の樹木図鑑です。類書もないことはないですが、カラー図版の図鑑はこの本だけ。スキーのお供に、また、冬場に木を伐採する林業マンにオススメ。

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