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アイテム詳細

山崎 聡

工学社

グループ:Book

ランキング:58036

価格:¥ 2,415

ポイント:24 pt

発売日:2008-03

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カスタマーレビュー

比較的分かりやすいと思われる  (2008-08-04)
3D入門書籍として
「メタセコイアからはじめよう!―無料で作る3Dキャラクター」
  (blenderではありません)
「3Dキャラクタアニメーション Blender(DVD付)」
  (半分ぐらい行ったところで挫折)
の後、この本を読みましたが
比較的 初心者でも分かりやすかったと思います。

ただ他の方のレビューにもありますが
何かを作りながら学ぶ形式は
第3章の雪だるまを作るくだりだけです。
あとの章は基本的に機能の説明と考えて良いと思います。
しかし 本当の基本的な事は この章で触れて 他の章で
深く分かるのでこれはこれで良いのかもしれませんが
内容的には非常にビギナーな内容しか理解できません。
WEBのチュートリアルの方が良いかも知れません。
中盤までは詳しく解説をしているのですが
章が進むにつれ解説が細くなっていきます。
それを踏まえても 他にそれらしい日本語書籍がないという
事情を踏まえて 買って損はないと思われます。

あと、しょうがありませんが
本書ではバージョン2.45を扱っています。
最新の2.46とやはり微妙に違っていて 戸惑う事があるかもしれません
2.45で勉強する事をお勧めしますが
明らかに2.46はレンダリングスピードが良かったりなどで
2.46で勉学したい方は はまってしまう この本の問題を書いておきます

●第3章の雪原がトゲトゲになってしまう方
平面を拡大する際、オブジェクトモードではなく
エディットモードで拡大してください。
これは2.45だと新規にオブジェクトを作成した際、
自動的にエディットモードになるのですが
2.46バージョンではオブジェクトモードになります。

オブジェクトモードでのとエディットモードでの拡大では
テクスチャなどを貼る際、微妙に挙動が変わります。

私はこれで すごい悩みました。

初心者用のバイブル  (2008-05-05)
Blenderの操作はunixベースでWindowsユーザには分かり
にくいので、これからBlenderを使う初心者にはこの本は
とても良いと思います。
そもそもファイルを開くのもマウスの中ボタンを使うなど
慣れるまでは最低限の情報が必要で、何度もこの本を
ひらくことになります。
価格もお手ごろです。ただし、操作に慣れてしまうと、
それ以上の情報はこの本にはありません。

「はじめての」・・・?  (2008-04-30)
3D制作や3Dアニメーションを勉強したくてこの本を買いましたが
ほとんど出来るようになりませんでした。
(最初にあった雪だるまのCGは、デコボコながらなんとか出来たが
そこから先、その他の作品は、少しも作れるようにはならなかった。)
実践もほとんどなく、ただの説明書です。
それだけ機能が豊富であるということであり
細かく知りたい方には、ある程度役に立つ
本かもしれませんが・・・。

例えばBlenderを車に置き換えれば、運転を覚えたいのに
ハンドルは何度で角度が設定されてて
エンジンはガソリンが何度で燃えて、などのような
実際の作業の一つ一つを説明的に書いてあることばかりでした。

Blenderをある程度使えて
3、4冊目の参考書としては
まぁまぁいいのかもしれません。

「はじめて」Blenderをされる方には
あまりお勧めしません。

説明書的な内容  (2008-03-17)
「はじめての」とある通り、本当にはじめてBlenderを使う人向けの内容です。

すべて公式のヘルプや各種サイトに載っている内容なので、
目新しいことは特にありません。
ですが、ボタンの説明やマウスの操作方法など、基本的な操作方法は網羅されているので、
Blenderを使ってみたいけど英語が苦手で、という方には良いかもしれません。

しかしHowToやTipsの類はほとんど載っていないので、
これ一冊で人体モデルのような複雑なものを作るのは難しいでしょう。
あとはセンスや努力の問題です。

簡易的な日本語説明書として使用する本だと思います。

ようこそBlenderへ…ただしWindowsユーザー様  (2008-03-14)
投稿動画サイト・電子ボーカルソフトとのコラボから人気に火が付いたBlenderの
日本語入門本です。発行日における最新バージョン2.4.5に対応しており、既刊の
ビギナーズバイブル(毎日コミュニケーションズ)・3Dキャラクタアニメーション
Blender(ASCII)とこの2年間で何と3冊もの日本語解説本が出たことになります。
すさまじい速度で進化するBlenderを学ぶには英語サイトを頭をひねりつつ辞書を
片手に試行錯誤が欠かせなかった時代からは想像も出来ません。

元はワークステーション用業務ソフトだっただけあって、見た目も使い勝手も
素人お断りのBlenderですが、これらの本を相棒に励めば入門・リファレンス・
アニメ特化とステップアップできることでしょう。

ただ、タイトルにも書いたのですが、この本のCD-ROMおよび要所要所の解説は
すべてWindows版のみの対応にとどまっています。付録CD-ROMもWindows版の
Blenderおよび関連アプリケーションしか収録されていません。

このため、Mac・Linuxユーザーは書籍に書かれたURL(英文サイトです!)から
各自でBlender本体・Python・サポートアプリケーションを落としてこなければ
なりません。もちろん文中のショートカットキー・セットアップ方法も自分で
調べなければなりません(こちらも英文サイトが殆どです)。


OSユーザーシェアから考えればWindowsユーザーに焦点を絞るのはやむを得ない
事ですが、この辺出版社のサポートページなど用意して対応しても良かったの
ではないでしょうか。

解説自体は3Dのイロハ(xyz軸、ポリゴン・モデリングマテリアル・シェーダー
等々の用語)から分からない人でも理解できるよう言葉をかみ砕き400数ページに
もわたって説明している良書だけに、辛口ですが☆−1とさせていただきました。

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