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パンローリング
グループ:Book
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価格:¥ 3,990
発売日:2003-08-30
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日柄。
(2005-08-23)
同じ著者の「実践 値幅の研究」と半分くらい内容は同じで、一目均衡表に関して著者の考えをまったく同じ内容で書いてある。日柄だけに関してなら、かなりページ数が少ない。日柄の事だけを書いてほしかった。期待していただけに残念。
あとは、あまり日柄と関係ないような内容を書いてあったり、ページ数を確保する為に無理に書いているようにしか思えない。
雑
(2004-01-16)
日柄について書かれている本が少ないので、興味のある内容が多かったのですが、本自体の質(フォントや、行間、図表・・・)については不満が残ります。そもそも、フォントがただでさえ大きいのに、行間が「0.5」でなく「1」も空いている、参照の為に載っている参考記事も多すぎ、図表もページ数を確保するために空白を大きめにとってある。とにかくぱっと見て、余白が明らかに多いです。3,800円で215ページですが、120ページもあれば十分に収まると思いますし、付属のCDがなければ3,800円は高く感じます。日柄に関する内容としては面白いんですけどね~。
ついていけない
(2003-10-13)
日柄は新月とか満月とかでかわるとかラリーウィリアムズの本でも
取り上げられていたトップとボトムを見つける方法等がのっています。
どちらの手法も私が株や先物で検証した限り特に有効とは思えません。
本当は☆にしたいのですが一目均衡表について私は検証していないので
とりあえず☆☆としておきます。
役に立つアイデアが紹介されている
(2003-10-02)
株式投資実践シリーズの第3弾です。また、同じ著者による「実践 値幅の研究」に続く「日柄」を解説した本です。著者は本書の「はじめに」で、株価の「変化する日=日柄分析」に関する本がないので自分で書いたと述べています。確かにあまり日柄や時間に関する相場の本は見かけないようです。それだけに貴重な1冊です。
本書の根底にあるのは著者が得意とする一目均衡表の解釈と解説です。出色なのは、一目の遅行線を用いて、相場の変化日を予測しようとしている点です。将来の海図のないところにおおよその変化日の見通しが得られることだけでも非常に大きな支えとなります。この部分を読むだけでも本書を買う価値は高いと言えるでしょう。

