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技術評論社
グループ:Book
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発売日:2007-02-22
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カスタマーレビュー ![]()
初心者向け
(2008-10-17)
初心者向けだと思います。とはいっても用語の解説などはあまりありませんのでひととおり基礎は学んだけど実戦経験が足りないという方むけの書籍だと思います。
簡単に言えば、タイトルの「なぜ?」が理解できない人は読んで損はないと思いますが理由がわかる中上級者にとっては既知の内容ばかりであると思います。
わたしは既知の内容ばかりでしたので星3つとさせていただきました。
タイトルに惹かれて買ったが、内容は「心構え」について述べている
(2008-08-24)
本書のタイトルで、買ってしまった。
中身は、投資に対する「心構え」に力点が置かれているように感じる。
「投資の実践」「具体的ノウハウ」については、著者松田氏の他の書が最適かな、との印象でした。
願わくは、「本書を買った人」が「投資で勝った人」になれば、文無しの5つ星評価の書物となろう。
かくいう小生も「勝った人」を目指したい。
FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?
(2008-07-29)
縁があり、手元に置いて1ヶ月余り。度々読んでいる。
ある程度の期間、相場をやっている人なら、知っていて当然、多くは、聞いた事があるような事が書かれているのかもしれない。
しかしながら、それを実践出来ている人はどの位いるのだろう。
繰り返し読み、実践出来るようになって、初めて「そんな事、分かってるよ」と言えるのではないだろうか。
本書は、損小利大について、沢山の具体例をあげている。
上げ下げで言うなら、確立は平等に50%になる。
しかし、継続して利益をあげるには、利食いポイントよりも損切りポイントの方が近いのだから、当然勝率はもっと悪くなるだろう。
重要視すべき事は、勝率ではない。という事を、本書を読み、よく理解しておく必要があると思う。
また、相場に必勝法など無い事を悟り、儲けたければ一番の近道は勉強する事。相場は努力次第である程度なんとかなる。という記述にも共感出来た。
読んでいて、少々イライラ
(2008-07-05)
煎じ詰めれば、この本のメッセージは、この2点でしょうか。
○9勝1敗でも大負けすれば、投資をやめなければなること
がある。
→だから、損切り(ストップ・ロス・オーダー)は不可欠
○損切りは早く、利は伸ばせ
→損切りと利食いの比率は、1対2にすべきで、その逆は
確率的に負け
いずれももっともな主張(1対2の数値は別にして)なのですが、
文章的にいえば、もっと分かりやすく、簡潔にメッセージを伝え
られると思います。読んでいて、少々イライラしました。
自分のルール作りの参考に
(2008-04-01)
FXに慣れてきた人たちが、自分のトレードスタイルを見直すのに適した本である。
これまで誰でも勝てた相場で何となく勝っていた人や、サブプライムで痛手を負った人は一読する価値があると思う。
内容は浅く広くではあるが、メンタル面、テクニカル面などルール作りで重要となるポイントはしっかり抑えられているので、これらを参考に自分のルールを見直してみてはどうだろうか。
ただ、著者は本書の中で
「デイトレとスキャルピングでは勝てない」
と、自分の主観を一般論のように断定しているところがマイナス1ポイントとした理由である。
おそらく著者はデイトレやスキャルピングが苦手なのであろうが、
現在のように方向感のない不安定な相場においてはデイトレの方が安全だと思うし、
自分のルール通り淡々とトレードし、デイトレで確実に儲けている人を私は数多く知っている。
もちろん、デイトレの方が難しいと感じる人も多いだろうが、
要は自分に適しているトレードスタイルで結果が出るルール作りをすれば良いのだ。
頭ではわかっていてもなかなか実践できていないことや、普段忘れている事が書かれてあるので、これらを実践するだけでもパフォーマンスは改善されるのではないだろうか。

