Amazon - shikencho

アイテム詳細

松井 幹彦

技術評論社

グループ:Book

ランキング:18990

価格:¥ 1,974

ポイント:19 pt

発売日:2003-12-10

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/Books/4774119024/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

金持ち兄さんの王道―専門家をカモにする人・される人

エクセルでドカンと築く「お宝不動産」——ダントツ!サラリーマン不動産投資戦略

知識ゼロでも大丈夫!基礎から応用までを体系的に学べる!不動産投資の学校[入門編]―「お金持ち大家さんになりたい!」と思ったら必ず読む本

「お宝不動産」で金持ちになる!-サラリーマンでもできる不動産投資入門

借金パワーで金持ちになる!―サラリーマンがゼロから始める資産形成

カスタマーレビュー

数字の裏づけで具体性が出ます  (2007-05-14)
たとえば「金持ち父さん」において、キヨサキ氏が不動産売買で資産を増やしていった取引がどれだけ現実的なものかをエクセルを使って計算しています。日本の不動産事情(購入物件価格に対する賃料収入から計算した実質利回り、中古物件価格の下落率、今後の土地価格の推移)では、かなり厳しいことが分かります。
また興味深い事例として持ち家と借家、どちらが得かもエクセルで検証しています。借家が有利になるためには、持ち家購入のための頭金およびローン返済金と借家家賃の差額を高利回りで運用するのがポイントです。反対に銀行預金の金利では持ち家のほうが有利なこともあります。当然、ローンの返済期間が短い場合ですが…。
つまり、持ち家を売り払うとき(相続時や他の家に引っ越すとき)の値段からローン残額を引いた金額と、借家で資産運用していた金額を比較すれば、どちらが得か分かります。
その他エクセルはいろいろ付いていましたが、汎用性が無く期待はずれでした。一般的な積立複利などもっとよく使うものも収録してほしかったです。

こんなエクセルデータを探していました  (2006-07-13)
本書付属のエクセルデータはすばらしいです。
こんなエクセルシートを作りたくて似たようなものを自作していましたが、私のエクセルスキルでは満足のいくものが出来ませんでした。
しかし本書のエクセルを元に自分なりに調整を加えれば簡単に気に入ったシートを作成することが出来ました。感激です。

また本書で検証されている「金持ち本」について本書で的確に
いい点や疑問点を指摘しています。
「金持ち本」の良質なガイドとしての面も持ち合わせています。

ファイナンシャルインテリジェンスの基礎を作る!  (2005-12-19)
全体をざっとみて、まず、森蔵が以前勉強していたファイナンシャル・プランニング技能士の勉強内容を思い出した。必要なのは、計画を立てることだ。長期の計画をざっと立てそれに基づいて目の前の資産の管理を進めること。これが、第2章と第3章に書かれている。

もっとも興味深かったのが第4章だ。ここではアセットアロケーションとリバランスという重要な考え方が披露される。アセットアロケーションとは、「投資対象カテゴリごとに資産をどのように配分するのか」ということ(p.152)。アセットアロケーションの考え方が重要なのは、動きが異なるものを組み合わせることによって、全体としての安全性を高めること(p.152)。また、価格が変動すると、下落した資産の占める割合は減少し、高騰した資産の占める割合が大きくなる。高くなった資産を売却し、安くなった資産を買いますことをリバランスという(p.153)。定期的にリバランスすることによって確実にリスクがリターンに転化される(p.153)。

数字のリアルな感じがすばらしい  (2005-07-13)
エクセルを使っているが細かい関数などの説明がなく、とにかく実際に自分のことを入力してみて自分のことを考える、というスタンスがすばらしい。特に、子供に関する費用など「ライフイベント」を考慮したシュミレーションが簡単にできるところが興味を引いた。
住宅ローンや年末調整やらと断片的な情報や知識をエクセルをつかってできるだけ読者自身に当てはめてもらおうという筆者のこまかな配慮がうれしい。広く社会人にお勧めしたい一冊。

とにかく素晴らしいの一言!  (2004-07-13)
「金持ち父さん、貧乏父さん」「億万長者入門」などの
お金持ち本の記述をエクセルを使って検証していくという斬新な本です。
コンピュータ本に分類されていますが、エクセルのHow to本ではありません。

僕がとりわけ面白いと思ったのは、「税金との付き合い方」です。
付属CD-ROMのサンプルファイルで実際に”法人成り”の

損得ボーダーラインを計算してみて、
自分がこれまでかなり税金面で損をしてきたことがわかりました。

著者の松井さんはコンピュータ関連のライターさんとのことですが、
田舎暮らしを実践されていることから今流行りの「ハッピーリタイヤ組」
ではないか?と想像します。
不動産投資や株式投資についての造詣も深いとお見受けしました。

今後もぜひ、この手の経済書を書いていただきたいですね。

Special Menu

Category Menu