Amazon - shikencho

アイテム詳細

秋山 民雄
佐々木 坦
伊藤 力司

共同通信社

グループ:Book

ランキング:143026

価格:¥ 1,427

発売日:1991-04

只今品切れ中

このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/Books/4764102587/

カスタマーレビュー

政府のウソ、あなたは見抜けるか?  (2005-02-28)
「戦争には大義がいる。」イラクに自衛隊が派遣(派兵)された現在においてさえも尚、国会で派遣の是非とイラク戦争の大義が問われている。新聞紙上に現れるその時々の時事動向を見ているだけでは戦争の実相には容易に迫れない。時として、いや必然的に戦争という一大イベントへ国民を引きずり込むには、政府もウソをつくことがあることは歴史が証明している。イラク戦争に繋がる湾岸戦争において、果たしてアメリカはイラクのクウェート侵攻を誘発させる罠を仕掛けたのか?クウェートはサダム・フセインを挑発したのか? イランのシーア派が起こした革命の輸出を恐れるあまり、イラン・イラク戦争までサダムを支持し、生物化学兵器の開発まで手を貸したアメリカだが、1983年12月ラムズフェルド現国防長官はイラクを訪問しサダムと握手を交わし、90分の会談を行った。そのラムズフェルドは掌を返したように、自らが支援した大量破壊兵器のために、なぜイラク侵攻の先導をきらねばならなかったのか?再び「戦争の大義」が検証されようとしている。

Special Menu

Category Menu