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サンマーク出版
グループ:Book
ランキング:12515
価格:¥ 1,575
ポイント:15 pt
発売日:2008-04
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カスタマーレビュー ![]()
最近は
(2008-08-30)
最近小林正観さんの本は大量に出ていて、
少しずつ内容もかぶっていたりするので、
あえて買う必要はないか、と思っていましたが、
これはとてもいい本でした。
表紙の色もシックで素敵です。
玄奘の話など、小林正観さんのご本は
大抵読んでいるつもりでしたが、初めて
接しました。
心が和み、ほっとし、励まされ、
小林正観さんの今までの本の中でも
とてもいい本でした。
オススメです。
3つの知
(2008-08-16)
3つの知がそろって初めて尊敬される。(50頁)
1.知識
2.知恵=「知識」をいかに日常生活に埋め込み、実践するか。=おばあちゃんの知恵。例)「一期一会」と言う言葉、意味を知っているだけでなく、それを実践して初めて「知恵」と呼べる。
3.知性=「謙虚さ」=「実るほど頭の下がる稲穂かな」=どんなに賞賛、評価されても決して威張らない、うぬぼれない、慢心しないこと。
この他にも沢山の言葉遊びがあり、一つ一つの重要な内容が頭の細部に残りやすい様に印象深く説明があり、読んでいて面白い突っ込み方だなぁ〜と思う箇所が多々ありました。これが小林正観流なのでしょう。タイトルもインパクトありますよね。
ありがとうと言える自分になる。
(2008-07-07)
はじめて正観さんの本を読ませていただきました。き・く・あとは、競わない、比べない、争わない、のことで、20世紀型の価値観からそろそろ抜け出しましょうということが冒頭にかかれてありました。また、幸福とは絶対的な価値で、幸福と本人が思えれば幸福で、そこに競争や比較がでてくると幸福でなくなるというお考えが述べられています。この本に出合えて、これまでの自分の姿を振り返ることが出来ました。常に他者の目を意識して、出世し、給与をたくさんもらい、他者が知らない知識を自慢し、優越感と劣等感の間で競走と比較をし続けてきたように思えます。そんなことよりも、ありがとうと言える自分になろうと思えることが出来ました。
何事もほどほどに
(2008-05-18)
今年になってから小林正観さんの本に出会って半年間実践してみて
感じたことをそのまま書きたいと思います。
まず、すごく為になったことは間違いないです。
感謝も勿論しています。
ただ、真実でないこともたくさん書いてあると言わざるを得ません。
実際に書かれていることを実践していったのはいいのですが、
徐々にそれが強迫観念に繋がっていきました。
頼まれごとをやらないと三年間はそういう依頼は一切来ないなど
どう考えても脅しとしかいいようがないことも書かれています。
真実でないことは苦しみの根源になると僕は思っているので
この種の苦しみを感じた僕の感覚を大事にして何事もほどほど
にしておいた方がいいなと思いました。
僕と同じように思った方も中にはいると思います。
最後にムーミンよりスナフキンの言葉
「誰かを信じすぎると自分を見失うことになる」
正観さん ありがとう
あなたからは卒業します。
叡智ってこういうことなんだ!
(2008-05-09)
「き・く・あ」とは競わない、比べない、争わないという意味です。って帯にかいとるよ。
知識と知恵はちがうってのを、わかりやすーくかいてあります。知恵は日常生活に役立てるもの。
頭でっかち精神論者になってるかも!?なんていう貴方にオススメいたします。
実践する極意も満載!小林正観氏の本の中でも秀逸!
あ!くらべちゃった。

