アイテム詳細
サンマーク出版
グループ:Book
ランキング:86604
価格:¥ 1,785
ポイント:17 pt
発売日:2007-04-10
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正攻法
(2008-03-24)
邦題は「億万長者」とついていますが原題にあるとおり富だけでなく幸せにも焦点を当ててある書籍です。
目標管理から時間管理、経済的なことから人間関係まで幅広く扱っており十分な内容だと思います。読者に語りかける口調で書かれていますので読みやすく一気に読了してしまえると思います。
考え方の小さな変化がライフスタイルを一変させてくれる。。。。。その小さな変化について非常に詳細にわかりやすく解説してくれています。安心してお勧めできる良書でした。
教科書的でつまらない?
(2007-11-11)
もちろん内容はすばらしいですが、ちょっと教訓っぽいので☆4つにしました。
個人的には、朱に交われば赤くなる的な話の部分がためになりました。
周りの人間が自分の足を引っ張っていないか?ダメな友人が多いと自分もダメになる可能性大!成長したいなら本当にすばらしい人を友人に持つべし。
…う〜ん、妙に納得。心当たり有りです。
いつも会社や同僚の愚痴ばっかり言ってる人の話を聞いてると、自分もそんな考えに染まっちゃいそうで、そんなときはすぐに逃げ出すようにしています。
読み終えてまずゴールリストを作りました。
目標を紙に書き出すことはどの本にも書いてあるのですが、行動に移さなきゃと思わせるのはこの本が一番でしたね。なんせ、著者の過去の姿が惨め過ぎて、絶対こうなりたくないな〜と思っちゃうからでしょうか。
1年後、5年後、10年後と三つの期間でそれぞれゴールを書いてみましたが、以外にかんたんでびっくり。
今28歳ですが、10年後は家庭、子供、住まい、コミュニティと結構具体的に書いちゃいました。
5年後は仕事と収入の目標(もちろん複数から収入を得ることも目標です)
1年後は資格、スキル、貯金のことと、非常に現実的にリストが出来上がりました。
何もしなくても時間は過ぎてゆくので、必ず目標、計画、実行が必要ですね。
【まとめ】
古典的で、説教臭いけど、いつの時代にも変わらないテーマが書かれていると思えば、実践できる。だってそれは、現実にやってくる未来を過去に経験した人が物語っている話だからです。説得力有りです!!
あまり知られることのないであろう名著
(2007-05-06)
アンソニー・ロビンズさんの師匠だと、
河本さんがおっしゃっているので、読んでみたくなった。
考える(=哲学)という、人間に与えられた能力がある。
このジム・ローンさんは、その能力を活かし、億万長者になった。
ガール・スカウトのクッキーが買えなくて、
そこから一発奮起して、億万長者になったということ。
大富豪になるために
きちんとした戦略を立て、日々邁進する。
その一例が書かれている。
この本でよかったのは、
ゴールセッティングのやり方と、
原始的なお金の回し方についてだ。
高尚な経済学ではわからない
原始的なお金の使い方を
きわめてわかりやすいたとえで説明してくれる。
この本を読んで得をしました。
成功哲学の王道
(2007-05-01)
取り上げている内容は、王道中の王道です。
・夢を明確に
・計画を立てる
・成功者をよく観察する
・自己投資を惜しまない
・続ける
・備える
・スケジューリング能力を高める
・愛と友情を育む
などなど。
ただ、やはり語り口がうまく、文章に力があります。
読者の感情を刺激し、やる気を鼓舞させてくれます。
序盤からすごいパワーで迫ってくるので、
少しげんなりもしましたが、
読み終わるころには、やる気が出てしまいました。
きっとジム・ローン氏は、相当パワフルな方なのでしょう。
著者の力技に感服しました。
最近ちょっとやる気が起きないなぁ…
そんな方は一読されてみてはいかがでしょうか。
ちょっとオーバーな訳かな?
(2007-04-15)
"億万長者”という書名と、モーティベイティブスピーカーとしては"大御所"のジムローンという名前に惹かれて買いました。
アメリカでの書名は、”富と幸福のための7つの戦略”です。本の内容も、"億万長者"というよりは、戦略をベースにして展開されています。
"億万長者”という言葉に惹かれて買った私は、翻訳者の河本さんの”オーバーな表現で本を買わせる”戦略にはまってしまったかなと思います。読んだ後、ちょっと期待はずれで後悔をしました。ひょっとして本の内容も、オーバーに訳されているのではと疑問を持ちました。
これなら、アンソニーロビンズの本を買ったほうが、今の現実にあって、わかりやすくやる気が出ます。
ジムローンが、本を通して言っていることは唯一つ。
”今、やる!”ということです。
そのための方法が、現実的に書かれています。
行動を伴わないアファーメーションもだめだと。
(これには同感です。)
この本を読んで、やる気がでることはあまり無いと思いますし、
原書が書かれたときと今とは、時代がもう、随分と違ってきています。
アンソニーロビンズの師匠が書いた本として読む分には、価値があるのかもしれません。

