Amazon - shikencho

アイテム詳細

野口 吉昭

かんき出版

グループ:Book

ランキング:56521

価格:¥ 1,575

ポイント:15 pt

発売日:2006-04

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/Books/4761263334/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

「課題解決」強化ドリル―仕事が速くなる!楽しくなる!論理思考で課題解決サイクルをぐるぐる回す! (かんきビジネス道場)

リーダーシップのノウハウ・ドゥハウ (PHPビジネス選書)

課題解決の技術―「5段階思考法」がビジネスの勝敗を決める! (ポケットサイズのノウハウ・ドゥハウ)

コミュニケーションのノウハウ・ドゥハウ (PHPビジネス選書)

自分プレゼン!―相手の期待を超えるジブンを伝え、届けろ 面接・商談・会議・合コン…。あらゆる場面で役に立つ!

カスタマーレビュー

内容が浅い  (2008-08-26)
結論から言うと内容が浅いです。
マトリックスは確かに役に立つ。
私もコンサルティングファームで働いているのでマトリクスで考える効用は理解している。
しかしこの本は大切なことを書いていないので2つ星にさせてもらった。
それは、マトリクスの縦軸横軸のとり方こそがマトリクスで考える上で一番のミソであるということである。
この本を読んでただ形だけマトリクスにすればそれで意味がある、仕事ができたと勘違いしないことを祈る。

見た目の軽さで甘く見るなかれ・・・  (2006-06-24)
タイトルを見て「軽いなぁ」という印象をもったけども、
案外、馬鹿にするなかれ。仮説立案のトレーニングには悪くないかも。

仕事をしながら、先輩同僚で優秀と思われる人は、
目の前で行われている議論を理解して、一定の軸出しをして整理、構造化してファシリテーションしてゆく。この軸出しが素早い上に、仮説として筋が良い。

たいていそういう人は、普段から会話をしていても、
いろんな話題や出来事を一定の軸を設定して自分なりに理解しているコトが多い。そういう物の考え方がしっかり身に付いている。とりもなおさず、日頃からのトレーニングが大事なのだ。

このトレーニングのために本書はきっかけとして悪くない。

ただし!
本書の決定的な欠点は何かと言うと、「物事に対してどんな洞察を持つか?」という視点が浅いこと。
ある物事に接して「それは何か?/どういう意味か?」という洞察を行って、その積み重ね(仮説思考)の上に軸出しが行われなければ、ただ退屈で価値のない「商品性と価格」のような軸になる。
本書では、一見、軸が多様に深まってゆくように見えるが、これは方法化できておらず著者に属人的なやり方のはずだ。

世に言うSo What?する力。軸出しにはとにかくコレが大事。

縦軸と横軸によるクロス表の中で分析する能力  (2006-05-28)
 書名に惹かれて手に取りました。マトリックスについて、勉強し直そうと思ったのです。
 書名では、マトリックスを謳っていますけれども、SWOT分析やロジックツリーについても取り上げられていました。
 マトリックスは、「結論を導くコンセプト思考への橋渡し役」「論理的思考とコンセプト思考をつなぐもの」と本書でも言っています。問題抽出やその解決のために、いきなりマトリックスが使われるわけではありませんし、マトリックスだけで済むということでもありません。
 マトリックスで考えるプロセスは、大きく6つに分解できるそうです。
1:分析の背景・目的の確認
2:軸の要素出し(どんな軸が考えられるか)
3:軸の決定
4:テーマ・アイデア群のプロット(マトリックスに埋めるもの)
5:グルーピング・分析フレーム決め(評価基準決め)
6:分析の結論
この流れを、出題された18のテーマについて実際に自分でマトリックスを作ってみることで、身につけることができます。 
 ただし、出題されたテーマ全てが、直接自分に関わりのあるテーマというわけではないでしょうから、どこまで真剣に取り組めるかというのが課題になりそうです。個人的には、Chapter3「職場課題系マトリックス」がとても参考になりました。身近な課題であり、真剣に考えようとすることができたからです。
 全体を通してみて、自分は、全体を見通すことと軸設定の基準を明確にすることが課題であるということが分かりました。

頭を働かせて考え抜くことが大事  (2006-05-27)
 書名に惹かれて手に取りました。マトリックスについて、勉強し直そうと思ったのです。
 書名では、マトリックスを謳っていますけれども、SWOT分析やロジックツリーについても取り上げられていました。
 マトリックスは、「結論を導くコンセプト思考への橋渡し役」「論理的思考とコンセプト思考をつなぐもの」と本書でも言っています。問題抽出やその解決のために、いきなりマトリックスが使われるわけではありませんし、マトリックスだけで済むということでもありません。

 マトリックスで考えるプロセスは、大きく6つに分解できるそうです。
1:分析の背景・目的の確認
2:軸の要素出し(どんな軸が考えられるか)
3:軸の決定
4:テーマ・アイデア群のプロット(マトリックスに埋めるもの)
5:グルーピング・分析フレーム決め(評価基準決め)
6:分析の結論
出題されている18のテーマについて、実際に自分でマトリックスを作ってみることで、この流れに慣れることができます。 
 ただし、出題されたテーマ全てが、直接自分に関わりのあるてーマというわけではありませんので、どこまで真剣に取り組めるかというのが課題になりそうです。個人的には、Chapter3「職場課題系マトリックス」がとても参考になりました。身近な課題であり、真剣に考えようとすることができたからです。
 全体を通してみて、自分は、全体を見通すことと軸設定の基準を明確にすることが課題であるということが分かりました。

進入社員向けのビジネススキルの入門書  (2006-04-29)
少なくとも3年以上業務をOJTで身につけている方には必然的に身に付くスキルの基本的考え方が記載されています。2軸、4エリアの設定方法、活用方法等、これから仕事を自分で考えて行おうという方に向いていると思います。題目のマトリクスという名前から多項目の業務内容を理路整然と考え方を整理する手法と捉えるのは間違っています。あくまで、基本的な4エリアの捉え方であって、このスキルを身につけた方が、より高度なマトリクス手法を考案する手立ての一歩という位置付けと考えれば有効ではないでしょうか。

Special Menu

Category Menu