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須田 剛一
マスク・ド・UH

エンターブレイン

グループ:Book

ランキング:7775

価格:¥ 1,470

ポイント:14 pt

発売日:2008-09-20

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カスタマーレビュー

楽しいしゃべくり  (2008-11-04)
2人の(とくにUH氏の)軽躁的なしゃべりがアメリカンで楽しい。そして、とても勉強になりました。私はもともと洋げー派ですが、知らないことがたくさんありました。日本とアメリカ、そしてヨーロッパのゲーム感覚の違いを語る部分は、一種の文化論としても面白い。私の大好きだった「ダイハード・トリロジー」が大傑作と評価されてたのもうれしかった。

洋ゲー教科書  (2008-10-08)
深淵なる洋ゲーの世界の入口となる本。
自分の提案する正しい見方は
Youtubeやニコニコ等の動画サイトに上がってる
ゲーム映像見ながら、読み進める事により
洋ゲーがより色鮮やかになります。
一部例を上げると、
アタリショックを引き起こしたといわれているVCSの「E.T.」
http://jp.youtube.com/watch?v=r-pzdPLfy9Y
日本では決して発売できないであろう「Manhunt」
http://jp.youtube.com/watch?v=PGuhX5AmjuA
幻のハードJUGARの名作「エイリアンvsプレデター」
http://jp.youtube.com/watch?v=_GmOgSjFFTg&feature=related
などなど。
自分が調べた所、ほとんどのゲームがネット上にあがっており、
より立体的に洋ゲーを知りたい人は、
動画サイトを利用しながら読むのをオススメします。

見てるだけで楽しいカラーページとかないので☆−1  (2008-10-07)
最初の洋ゲーは、大学生時代にメッセサンオーで買ったジェネシス版EAスポーツの”ジョンマッデンフットボール”と”NHL”。当時はハズレゲームを購入しないように地道に調査したのも良い思い出です(といっても情報源はビープメガドラしかなかったけど(笑))。そんな自分に神のような連載をまとめたのが、この本。しかしファミ通で長期連載してる気がしたのだけど、本にすると以外と薄いのでガッカリした。コレならファミ通ウェーブの連載映像DVD付きで1980円でも自分は購入したのに。対談からは、ゲーム愛が伝わってきますが、見てるだけで楽しいカラーページとかもないので☆−1。なんか資料的(カタログ的)なページがあれば洋ゲーファンのバイブルとなったのに。ちなみにジェネシス版の謎のゼリー付き”トージャム・アール”は今でも所有しています。

洋ゲーの入門書  (2008-09-26)
ファミ通で連載されていた対談ページをまとめたものです。
スポーツやFPS、ホラー等のテーマに沿った洋ゲーを名作・駄作・奇作問わず紹介し、
国産ゲームと比較しつつその歴史や現状を解説するという形式です。
須田・UH両氏が本当に面白そうに語るので、普段遊ばないジャンルのソフトも
「そんなに言うなら買ってみようかな?」という気にさせられます。
(ただ、紹介されているものの多くはローカライズされておらず、せっかく興味を持っても手に入れるのが難しいのが残念)
また対談の合間に著名なクリエイターの洋ゲー語りも収録されており、ゲーム黎明期の思い出であったり、最新作から与えられた影響であったり様々。こちらも結構面白い。

難を言うなら、すらすら読めるのはいいのですが、一つ一つのゲーム解説をもうちょっと丁寧にして欲しいなぁと。
一応タイトルごとに注釈も付いていますが、全体的に広く浅くな感じです。

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