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岡崎 太郎

オーエス出版

グループ:Book

ランキング:142447

価格:¥ 1,470

ポイント:14 pt

発売日:2003-11-08

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レビュー(Amazon.co.jp)

   通販のヒットメーカーである著者がノウハウを披露した1冊。好評だった『売れるしくみはこうつくれ』の第2弾である。今回は、いかに売るかがテーマだった前回から一歩踏み込んで、いかに収益を上げて安定してビジネスを継続させていくかがテーマである。

   みずから「売る」ことと「儲ける」ことの違いを痛感したという著者は、儲けることは「顧客満足の対価」であってやましいものではなく、また、それを実現するには顧客と継続して信頼関係を築いていくことが重要だと強調する。そのうえで、どのような発想が顧客満足の視点に立ったものかを掘り下げる。ポイントカード・システムの多くが顧客の利便性に立っていないとか、常識的な電話対応が顧客との貴重なコミュニケーションを阻んでいるといった指摘が興味深い。

   さらに著者は、定期購入者の獲得、紹介による拡販戦略、メーカーへのアプローチの3点から「儲かるしくみ」をアドバイスする。ノウハウは、特典を贈るタイミングや方法、プレゼントの中身、挨拶状による「想い」の伝え方、紹介の誘導法やお礼のしかたなど、いずれも具体的で参考になる。メーカーとの交渉や商品価格を決める基準など、なかなか公にならない部分のノウハウも必見である。

   流行の経営手法や種々のバイアスに惑わされず、率直に顧客満足を見極めようとする著者の姿勢は見習うべきところが多い。その大胆な発想や行動を支えるコスト意識も注目だ。根底には「僕たちは、幸せになるために事業を行っているのですから」という信念をもつ著者。事業の使命や目的を考えるうえでも示唆的である。(棚上 勉)

カスタマーレビュー

「お客さま」が買うからそれで良い?  (2005-09-21)
「健康食品」って健康を考えた「食品」じゃなくって、売るための商材でしかないことが良くわかる一冊です。
テクニカルな話題が満載。

どうなんでしょうか?  (2005-06-23)
評価などもとても良く
通販業界にとても興味がありましたので購入してみましたが
正直感想としてはそれほどでした。
それは興ざめした部分があったからかもしれませんし
以前にも他の通販系の作者の本をそれなりに読んでいたからかもしれませんが・・・
この作者の本のプレビューがなんか不自然です。良い評価は地域・時期・同じ まあ見てください。

本の販売も通販ですから、これも儲かるしくみのテクか?

簡単に書くとお客さん主義でうまくいく?
たしかに商売はそうでしょうけど・・・・
あと成功までのストーリー(若くして成功、てんぐになり挫折、周りの人に感謝また成功)と顧客確保テクニック、他社の成功例、
商品開発テクニック、等が書かれています。

作者は通販コンサルタントもやられていますので
通販の商売はうまいと思います。
この本にもさらなる通販テクの情報を購入する広告が付属してます。さすが!もうかるしくみ

実施されてる方にはすいません。

通販をはじめようとする方には読んでみてもいいかもしれませんが
そんな簡単ではないと思います。

なんか厳しいレビューになりました気を悪くされた方がいましたらすいません。

誠実な商売人として  (2005-01-22)
岡崎太郎氏を尊敬します。
前作では、売れる通販のノウハウを具体的に披露されていましたが、商売で成功するための秘訣はノウハウ以前に取り組む姿勢、考え方にあるということをこの本ではわかりやすく説いてくれています。
とにかく「儲かりたい」の一心でこの本を手にしましたが、手法にのみとらわれてはいけないという気づきを与えてもらいました。お客様とどういう関係を創りだせば、本当に「儲かる」ことができるのかが理解できました。
その姿勢をもとに、通販と言う道具をいかに使いこなすか。通販と言う商売の特性をよく理解すれば、「儲け」は青天井になることも理解できます。
この本は、単に商売で「儲かる」ためだけの手法を説いた本ではなく、人生を豊かにするための商売の方法が書かれた本です。
どんなに儲かっても商売の真髄をはずさない岡崎太郎氏を本当に尊敬します。

顧客第一主義  (2005-01-04)
顧客満足度だとか、顧客第一主義とかいうけれど。
それを現場でどう表現するのか、どう実践するのか。
通販というフィールドでそれを教えてくれる。

定期購入のメリットやその導入の仕方。
口コミの起こしかた等々。
通販だけでなく様々な商売に使えそうなネタが満載。

PBを作りたい小売業にお勧め  (2004-12-18)
小売の営業企画や商品企画の人にお勧めの本です。通販とうたっているけど、すべての業態で利用できる考え方と実践方法がかかれてます。

もちろん通販だから顧客識別ができる、直接のコミュニケーションができるというのが強み。実際の店舗を運営している方はこの本にかかれていることを自分の店でできないか頭をひねってみましょう。

特にPBを自分で作るという部分についても、知っておいて損はありません。メーカーとのコミュニケーションの重要さについても重要で、例えば工場訪問の重要さなども書かれています。

注意:商談で叩くことしか考えてない小売業には不要な本です。所詮理解できないでしょう。

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