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アイテム詳細

竹内 謙礼
青木 寿幸

明日香出版社(発行:クロスメディア・パブリッシング)

グループ:Book

ランキング:2046

価格:¥ 1,575

ポイント:15 pt

発売日:2008-02-12

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カスタマーレビュー

やさしくわかりやすいので感覚的に理解できる  (2008-04-25)
他の方も書かれていましたが、本書タイトルの文字通りのことが理解できます。
もちろん理論的に深くとらえることは難しいでしょう。
しかしM&AやIPOのよくある話的なところが網羅されていて、素人同然の私にも難なく読むことができました。

会社の値段はどうやって算出するの?上場にいくらぐらいお金がかかるの?
等々の疑問が湧いてきても、はっきりとした回答を得られなかった方々は多いはず。
そういう類の回答の参考になる事例がたくさんあり、よくまとめられているなあと感心しました。

良書です。☆4つ。

とてもよくわかる。良いコラボ。  (2008-04-01)
竹内さんがなぜにM&A?と思いましたが、相変わらずわかりやすい。
文句なく良い本です。

M&Aって難しそうなイメージがあると思いますが、竹内さんの手に
かかるとここまでわかりやすくなるのかと感動しました。

あらゆるジャンルにおいてこのような本を出して欲しいですね。
文句なく★5個。

「簡単・・しかし侮るなかれ!!」  (2008-03-12)
M&Aに強い会計士とマーケティング・コンサルの組み合わせ
らしくビジネスモデルのトピックと上場に関する視点がバランス
よく織り込んである。
物語としても展開がスピーディーで面白い。
簡単に読めてしまう・・・がしかし
業態によって取るべき戦略、強み・弱み・・等、
ビジネスの勘所をストーリーの中に組み入れている。
誰も欲しがらない会社で働いているのか?
社長は「何歳までにいくら貯めるのか?」を考えなくてはいけない!
事業継承とは、いかに事業を受け継いだ人が、残りの人生を幸せに
過ごせるかが大事!
社員全員が「儲け」を意識せよ!・・単刀直入でハッとさせられるフレーズも多い。
少なくても会社の売り方、買い方、上場の仕方・・・アウトラインは速習可能!!

書名タイトルに興味をもった方は是非ご覧になって下さい。  (2008-03-06)
 個人でこのタイトル内容「会社の売り方、買い方、上場の仕方」を学ぼうとしたら、大変な努力を要すのではないでしょうか。また類似内容の書籍があったとしても、専門用語だらけで難しいイメージがあります。
 しかし、本書はいたって簡単な言葉でこの難しいテーマ(内容)を書いています。20代の公認会計士が主人公ということもあり親近感がわく仕掛けも作られている。書名タイトルに興味をもった方は是非ご覧になって下さい。

IPOやM&Aを使って事業を売却するとは、こういうことです。  (2008-03-02)
 第1章 株式公開の基礎知識とメリット・デメリット

株式公開をすることで得られることができる金額は、サラリーマンの
40年分の収入に相当する。また、従業員にも「夢」を与えられ、
株式公開は大きなメリットがある。

 第2章 世界で一番カンタンな時価総額の解説

PER x 株価 = 時価総額
マザーズの上場基準の一つに時価総額が10億円以上。
成長が期待される業界ではPERが20倍程度だとして、
利益が1億円でも上場できる計算になる。


 こんな内容がストーリー立ててわかりやすく説明されています。
M&AやIPOの入門書と言ったところでしょうか。

 ベンチャー企業や中小企業の若いサラリーマンや
中小企業の事業継承をするような方に如何でしょう。

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