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青木 寿幸

クロスメディア・パブリッシング

グループ:Book

ランキング:45126

価格:¥ 1,470

ポイント:14 pt

発売日:2006-10-07

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投資事業組合とは何か

カスタマーレビュー

理論上はそうだが・・・  (2008-01-23)
投資家をあつめてファンドを作る。
その手法を網羅してある。解説ではたしかにその通りであるが、はたして本書を参考に何人の人が実践できるだろうか・・・
事業を始める、起業するというのはたしかにお金の面でやっかいなことがある。銀行から融資を受ける、貯金をはたくなどが一般的だろうが、やりたい事業(商売や仕事)の他にファンドの管理をするということまではなかなかできることじゃないような気がする。
まーひとつ知識くらいにとどめて置くくらいだろう。すでに事業が順調に展開していてさらに多角化を狙っての話なら参考にもなるかもしれないが、それこそ本書が説くようにそういう野心家は投資家から引く手数多だろう。

参考にならない…  (2007-06-12)
「お金を投資家から集めればよいだけ。」、「魅力ある事業なら、投資家は絶対にお金を出す。」と謳っているから勘違いをしてしまう。

著書ではさも、一般投資家からお金を集めるという表現が使われているが、間違いである。
事実、著者の言う「投資家」とは身内や知り合いのことであることが、3万円の相談料を支払って判明した。

「世の中にも貢献できる。お金を集めることはよいことなのだ。」
よくも平気でそんなことがいえたものだ。

ファンドをつくるための基本的な考え方  (2007-01-08)
ファンドをつくる意味、心構え、運用のポイントについてわかりやすく書かれています。

ファンドについては投資する観点から考えることが多かったのですが、
この本を読むと投資してもらう立場からの視点が理解できます。
投資してもらうためには、結局は投資する側のことを考えないと
いけないのですが、別の立場になると新たなものが見えてきます。

日本では今後もファンドによる資金調達が盛んになると思われるので、
世の中のお金の流れを理解するためにも、読んでおく意味があると思います。

投資家に読んで欲しい  (2006-10-20)
今まで読んだファンドについての本は、著者が取材をして、その内容を紹介するものが多かった。そのため、内容としては面白いが、なぜ、その仕組みを選んだのか理由が分からなかった。
一方、この本は著者が作ったファンドを説明している。そのため、なぜ、その仕組みにしたのかという理由が理解できた。これからファンドを作ろうと考えている人は、一読してもよいのでは。

起業本を読むより、参考になる  (2006-10-17)
ファンドを利用して事業を始めるには、匿名組合や任意組合があることが分かりました。恥ずかしながら、この違いをはじめて知りました。
また、事例が多く挙げられていて、単なる物書きとしてではなく、著者自身が実際にファンドを作っている人なんだろうなと思います。
これから起業しようと考えている人で資金がない人は、まずは本書を参考にする価値はあります。はっきり言って、下手な起業本より役に立ちますね。

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