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青木 寿幸

クロスメディアパブリッシング

グループ:Book

ランキング:173547

価格:¥ 1,470

ポイント:14 pt

発売日:2006-01

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カスタマーレビュー

机上の空論・・・  (2008-05-31)
私は、コモディテー商品の営業マンでなにか仕事に役立ちそうと思い購入したが、お金と時間の無駄だった。今巷に溢れている、ありふれたビジネスを違う角度で切り、他者との違いを
鮮明にし業界内で競争優位になって行こうというストーリーかと期待して読んだが
全くの期待はずれ。早々に読むのをやめてしまった。
言いたいことが何なのか?全く分からなかった。
ありふれたビジネスでもうける方法がなにも述べられていない、述べられていたかもしれないが理解できない。

管理会計のエッセンスが理解できる  (2008-03-25)
たとえば、「決算書なんちゃら」という入門書を読めば、B/S P/Lの基本は理解できる。そして、税務申告のための会計は、理解できる。しかし、それだけだと、経営を考える際に会計がどう役に立つのかは、まったくわからない。
本書は、起業なり、経営戦略を立てる立場の人がツールとして役に立てるための会計=管理会計を非常に分かりやすく解説している。
もちろん、この本の目的は管理会計の基本的な考え方を身につけることであり、いわゆるビジネスの「ノウハウ」を提示する本ではない。だが、本書を一貫して流れている「ありふれたビジネスで儲ける」というテーマも、いい。なぜなら、ありふれたビジネスはだれでも取り組むことが可能であり、その意味でモチベーションが保ちやすいからだ。
惜しいのは、図解が少なく、直感的な理解が困難な部分がある点。もっと図解を入れれば、理解の助けになるはず。

管理会計の勉強になる  (2006-12-18)
タイトルだけ見て、ビジネス関連の儲け話かと思って読み始めましたが、実際には管理会計の話でした。はじめてビジネスを立ち上げ様と思うときに読む本ではありません。会計の勉強に非常に役立ちましたが、知識がない私には難解で今から再度読み直ししようと思っています。
 ザックバランと2時間ぐらいで読んだところでは読み物的にサンプルが多用してあり、読みやすかったです。当たり前の事としてビジネスで必要な公式をいくつか学びました。
「売上-売上原価-経費」=純利益 と言うよりは、
売上=付加価値+原材料原価
売上=ビジネスの付加価値+売上原価(商品の付加価値+原材料原価)
付加価値=ビジネスの付加価値+商品の付加価値

147p 商品は山の頂上にあるイメージ
中間商品 新規顧客の目にとまりやすいが、粗利率が低い
最終商品 粗利率は高いが顧客が買いにくい
218p
社員一人あたりの付加価値=付加価値÷社員数=2000万円以上/1年間=1時間1万円

内容はあるかもしれないが、読みにくい。  (2006-04-23)
正直、あまり理解できない内容でした。
だから、読み直しが必要でしょう。
書かれたある内容はそれほど目新しいのではないのですが、その内容の深さは大変わかりづらい。
ピントがぼけているからかもしれないし、自分の処理能力が低いのかもしれないし。
それはわかりませんが、なんせ読むのに時間がかかるとともに、読むのが億劫になりました。
だから、星3つ。
もう一回読むと、5まで行くかもしれません。

起業が簡単?   (2006-04-12)
 起業が簡単であるかのような文章が続き、机上の空論ばかりが目立つ。現実に使えるノウハウが見あたらない。
現在起業をして苦しんでいる者としては、藁をもすがる気持ちで本書を注文したが、期待はずれ。田舎のジコチュウ・コンサルタントの話を聞いているような感じがした。
 まず、自分の金儲けのために、起業を勧めてほしくない。いかにも起業すれば金になるかのような文章が続いて、開いた口が塞がらなかった。
起業する方には、まず、「起業バカ1,2」を読むことを勧める。
この「起業バカ」は起業で成功するノウハウは書いていないが、起業をしたら、いかに周りのみんなが金目当てで近寄ってくるのかがリアルに分かる。
現実に自分の周りもそうだった。金を貰えば蜘蛛の子がちるように消え去った。
この本のように現実は進まないと理解するための反面教師として利用するなら多少の価値はあるだろうが、それも時間の無駄だと思う。

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