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アイテム詳細

浅枝 大志

アスキー

グループ:Book

ランキング:117003

価格:¥ 756

発売日:2007-04-10

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http://www.shikencho.com/shop/asin/Books/4756149162/

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カスタマーレビュー

これからセカンドライフについて興味を持った時に読むと為になる本  (2008-01-15)
最近話題のセカンドライフについての解説本

著者は23歳!!(MIXI世代≒卒業生名簿のない世代)

セカンドライフはこれからの生活での必需品になるだろう
 ・RMTがあるから現実世界の職業はほぼすべてセカンドライフでも通じる
 ・現実世界よりも、低コストで高品質な広告・リサーチが出来る 
 ・電話会議などよりもリアル

1時間程度で読める割には、内容が詰まっている

これからセカンドライフについて興味を持った時に読むと為になる本

うすっぺらい内容  (2007-09-09)
仰々しいタイトルに引かれて購入したは良いが、中身を読んで愕然とした。著者の方の主張は別段セカンドライフに特有のものを挙げているわけでもなく、またその視点もどこかで語られているようなものをそのまま口走っているだけの陳腐で底の浅いものが頻繁に出てくる。

 あまりにステレオタイプな主張が鼻につき、結果としてセカンドライフに対する興味を失ってしまうきっかけになった一冊という意味では、ある意味啓蒙的な一冊といえるかも知れない。

世界で生き抜く力をつけるセカンドライフ  (2007-08-04)
アスキー新書の第二弾ということで、話題の「セカンドライフ」とはなんぞやを理解するにはとても良い入門書だと思います。1983年生まれの非常に若い著者は、デジタルハリウッド大学院を出て、現在会社を立ち上げてコンサルティングを手がけています。20代前半の世代の若者の感覚として「セカンドライフ」の可能性を紹介してくれています。mixiを日常の情報ツールとして自然に空気のように使っている世代ですから、このセカンドライフという、新しい新大陸は、彼らにとっては、実に自然に受け入れてしまえるのかもしれません。

Web2.0のその先は、おそらくセカンドライフのような3Dの仮想世界だろうと、多くの人たちが予測しています。「セカンドライフ」の特徴として、彼らが徹底して、ユーザーの自由に任せて場所を提供するという役割に徹しているということがあげられます。自由である代わりに自ら責任を持つと言う、人間本来の、主体的、積極的、創造的な生き方が大前提なんです。この新たに生まれた世界を良いものにするか、あまり現状の世界と大差ないものにしてしまうのかは、私たちユーザー次第ということなんですね。インターネットの原理をそのままを受け継いで、新たに作られた新大陸。どのような世界になっていくのでしょうか。

今はまだ、この世界に参入するには、一般の私たちはかなりハードル高いです。この本でも書かれていますが、「英語力」「財務力」「ITスキル」プラス「創造力」が必要であるということなんです。セカンドライフでたくましく生きていければ、たとえ日本がなくなってもどこでも生きていける力が付くだろうと浅枝さんが言っているように、確かにその通りだろうと思います。世界で生き抜く力をつけるためにもセカンドライフで試してみてはどうかと上手に誘ってくれます。この本を読むと、よし、私もこの新しい世界に参入してみようという気持ちになってきますよ。



またか…  (2007-07-24)
よくある『ネットがあれば世界はバラ色』系の本でした。インターネットが始まった頃、よくインターネットがあれば世界中の人と友達になれます!みたいな売り文句がありましたが実際はそんなこと全くないのと同じようにこの本も僕の読後感は「よくもまぁここまでフケるなぁ」というものでした。著者は恐らく「なぜ仮想社会でなければいけないのか」「なぜ仮想社会の中でまで商売をしなければいけないのか」「仮想社会がリアルの世界にどれほど勝っているのか」という問いに恐らく答えることはできません。セカンドライフは登録した人数と実際よく使っている人の数では全くの開きがあります。しかし登録人数だけを取り上げて「世界中ではやっています!日本の経済圏と考えちゃいけない、世界経済で考えるべきなんだー」と鼻息を荒げるあたり、「ああ、ただ宣伝がしたいだけなんだなぁ」と思ってしまい、本を閉じた次第です。

大体の概要。  (2007-07-15)
本書より今後のインターネットの可能性をおぼろげに感じた。
セカンドライフが他のもの(ブログ等)との大きな違いは、
セカンドライフ内の通貨が現実の通貨に変換可能という部分だろう。
その点について、今後どのように発展していくかいろんなエピソードが記述してある。

しかし、どれも私にとってはイマイチ現実感に乏しかった。
もっとも、まだ誕生して間もないメディアなので、
私が理解できないだけかもしれないが。

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