アイテム詳細
白泉社
グループ:Book
ランキング:-
価格:¥ 580
発売日:2007-04-27
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カスタマーレビュー ![]()
ちょこちゃんの設定は?
(2008-08-10)
ハッピーエンドで、最後のコマにはちょっとじーんときました。
ですが、この終わり方ですと、ちょこちゃんが「サンタさんにつれてこられた不思議な女の子」であるという設定に、まったく意味がなかったことになってしまう気がします。
川越くんの、最初からいる普通の妹でも変わりがなかったということになってしまうのではないでしょうか?
もっと最初の設定が意味を持つ終わり方であってほしかったです。
ちょこちゃんが好きなので、ちょこちゃん中心の終わり方にしてほしかったなあ・・・。
キャラクターを放っておけない
(2008-08-05)
竹内桜氏らしい終わり方。終盤になって超越的な存在を持ち出し、ハッピーエンドに持って行くのはずるいかなとも思う。説明をしていなかったキャラクターのエピソードを、唐突に挿入するのはどうかとも思う。それでも、氏の性格なのだろうか、作中に出したキャラクターを放っておけないようなのだ。物語が終わる前に、せめて先行きや幸福の目処だけでもつけてやりたい。作品の完成度よりも、キャラクター達の幸福を願い優先させてしまうような。親心というか、ほとんど親ばかのような。
それにしても、「ぼくのマリー」終了時に感じたとほとんど同じことを、10年後にこういう形で書く機会が来るとは思わなかった。
軸のブレを修正できなかったかなぁ。。。
(2007-09-27)
ちょこがメインの話のはずが、巻を重ねるごとにちょこは脇役へ脇役へと。
無難な終わり方ではあったけど、最終回目前で新しい設定が追加されたりと、ちょっと、どいうこと?感は否めない。
竹内桜氏の大著、ぼくのマリーと比べると、初期設定を最後まで貫徹しきれなかったかなという気がします。
呆気ないラスト
(2007-07-09)
いよいよ完結、どのようなラストを飾るのかと思っていたのですが、
読んでいて湧き上がる違和感を拭えませんでした。
8巻各話の構成から見て、一貫性が感じられず、
入る必要のない箇所に最終話とは無関係なエピソードが挿入されており、
そのエピソード自体も、最終話へ向けたものではなく、
役割的には単に余ったページ数を補っているだけで、その他でも
最終巻を飾るエピソードが充実しておらず、全体として中途半端な印象を受けました。
好きな漫画だっただけにこんな形でラストを迎えてしまい、
とても残念です。
・・・だが!本当に悔やまれるのはちょこENDじゃなかったことだァァァァ!!
心残りは・・
(2007-05-29)
終わっちゃったんだ・・というのが正直な感想です。
話的にはすごくおもしろいと思うし好きなんですけど、もう少し続いてもよかったんじゃないかなーと思います。ゆりぴょんは最終巻で取り上げられていますけど、駆くんや真琴さんについての話がもう少しあるとよかった、あれだけ個性的なキャラなんですから。
ともあれハッピーエンド好きな私としてはこの終わりかたはまぁまぁ納得です。続き出ませんかね

