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Karen Levine
石岡 史子

ポプラ社

グループ:Book

ランキング:200125

価格:¥ 1,365

ポイント:13 pt

発売日:2002-07

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アウシュヴィッツ収容所 (講談社学術文庫)

アウシュヴィッツの地獄に生きて (朝日選書)

なぜ、おきたのか?―ホロコーストのはなし

カスタマーレビュー

ハートのおまもり  (2008-06-12)
ハンナのかばん。少しずつ読み進めていくと、涙が何度もあふれてきてしまいます。幸せに暮らしていたふつうの女の子が、家族と引き離され、最後にはアウシュビッツに送られてしまうなんて。今のわたしたちの生活からは、想像ができないほどの悲しみがあったでしょう。ハンナのママが収容所から送ってきた小さなお守り。ハンナを思う気持ちが痛いほど伝わりました。
家族の絆の大切さ、平和な毎日を過ごせることの喜びを、改めて感じます。
私の子供たちにも小学生の中学年ぐらいになったら、読んであげたいと思います。

アンネはひとりではない  (2004-05-16)
多くの人は、ホロコースト知るきっかけをアンネ・フランクから学んだことでしょう。しかし、アンネと同じように、ナチスの政策によって殺された子どもたちだけでも150万人いました。その一人一人に名前があったし、夢と希望がありました。人生がありました。ハンナはもう一度、わたしたちにホロコーストを学ぶよう語りかけているのでしょう。この本は非常に読みやすく書かれています。とくに多くの子どもたちに読んでもらいたい本です。

ユダヤ人迫害下の子ども達の気持ちがよくわかった。  (2003-06-11)
ナチスドイツのユダヤ人虐殺は600万人、その内150万人は子どもであったといわれる。この本を読んでいてあの迫害下にあって家族と引き裂かれていった子ども達の悲しく不安な気持ちを具体的に知りせつなく涙が溢れてしかたがなかった。この本を読み、実際現在でも無造作に山のように残る遺品の一つ一つにもれなく悲しい物語が存在することを改めて知ることができた。大人達の都合により罪もない子ども達がどれほど苦しむかを知るためにも、子どもに読みやすく記されているが、子どもだけでなく責任あるわたしたち大人が読むべき本だと思う。

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