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二見書房
グループ:Book
ランキング:11851
価格:¥ 1,155
発売日:2003-09
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カスタマーレビュー ![]()
雑学と言えば、
(2008-02-05)
トリビアではなく、断然知泉です!
雑学に飢えている方はこの本からはじめてみてはいかがでしょうか。
暇つぶしにはちょうど良い
(2006-10-21)
瑣末だけれども聞かされるとなんとなく「へぇ〜」と感心させられる断片知識というのは、酒の席などでは場をなごませるのにはちょうどよいもの。一時的な知識欲を満たしてくれるのはささやかな喜びですし、そんな知識を与えてくれる人がちょっぴり素敵に見えたりするものです。
タレントたちが薀蓄話を競い合うというテレビ番組がちょっと前までありました。それに出演していたあるお笑い芸人が、自らの薀蓄話のネタ本として挙げていたと噂されるのが本書と聞きつけ、手にしてみました。
シンデレラの本名はエラ:朝から晩まで働かされた彼女は台所の暖炉のそばに寝ていたので、継母がいつも「灰(cinder)だらけのエラ」と呼んでいたからCinderellaになった。
ムンクの「叫び」に描かれている人は叫んでいるのではない:叫びを耳にして恐れおののいている人を描いた作品。
ホンダのロボット・アシモはローマ法王に作っても良いかお伺いを立ててから製作した:ここまで人間に近いものを作ることを神への冒涜ととられないかを心配したが、バチカンからの回答は「人に役立つものなら冒涜にあたらない」というものだった。
といった具合に、確かに「へぇ〜」と思わせるものが並んでいます。
しかしその一方で、幾度も耳にしたことのあるものも数多く掲げられているのもまた事実です。こうした類いの書には子供時代から慣れ親しんできましたし、フジテレビの人気番組だった「トリビアの泉」でも取り上げられているものが複数あるところからも、こうした薀蓄話はこれまでも、そしてこれからも、こうした書物やテレビ番組の再生産によって語り継がれるものなのでしょう。
就寝前のちょっとしたヒマつぶし本としては十分楽しめた一冊です。
☆THE 雑学☆
(2006-02-19)
最近買ったばっかですがこの本は雑学について、わかりやすくおもしろく書かれており
大変読みやすく内容もかなり充実しています!!!
PART2と一緒に買ったのですが、実はまだPART2は手をつけてません(>_<)
でも、絶対買うなら一緒に買ったほうがお得だと思います☆☆
この商品はまぢにおすすめです!!
「トリビアの泉」のネタ元?
(2004-08-08)
本のタイトル通り、元祖の雑学本。
内容を見てみると、
後に「トリビアの泉」で取り上げられているネタが多数あり、
この本から借用したのではないかと推測される。
『昨日の「トリビア」のアレ、元ネタはあの本なんだぜ』
などと職場や学校で使うこともできそう。
ネタの数も多く値段も安い。おすすめ。
どこから集めてくるのだろう?
(2004-06-20)
『トリビアの泉』で流行となった、『知っていても役に立たない知識』を集めた本。
それがこの一冊で、716も収められている。それでこの値段。1知識に付きたったの約1円61銭。『トリビアの泉』(本)の約10分の1のコストパフォーマンス。
『トリビアの泉』と同じネタも多数あります。おそらくこっちの方が先?

