アイテム詳細
双葉社
グループ:Book
ランキング:-
価格:¥ 630
発売日:2005-12-12
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カスタマーレビュー ![]()
ロリ好きなら★5でも足らない内容
(2008-08-24)
同人方面に詳しい人達は本作をネタにした同人誌を見かけたことがあるのではないか?
その時、お金を出してまで欲しいと思ったか?「別にオリジナル自体そういう内容だし、、
どうせなら新刊にお金かけたいし、、」とか思わなかったか?
そう、この漫画はエロい。学校教育というテーマを取り扱っていながら・・
しかも、そのエロのメインに使われているのは教員と小学校の教え子というタブーとも
言える内容。確かに取り扱っているテーマはいじめ、不登校など、取り組んでいる姿勢も
素晴らしいものがあるが教え子に対するわいせつ問題などはそれ以上に問題になる
のではないだろうか。この物語の主人公は自分に対してひたすら甘い。
一方的に好意を寄せてくる「りん」に対して、まんざらでもないという発言、態度を
取ってしまっている。問題が明るみに出たら「双方同意の上」などという理由が
通用する相手ではない。例え嫌われてでも、「りん」の誘惑は退けなければいけない。
と、教育問題という観念で読み進めると矛盾点を抑えきれなくなるので評価↓。
この作品はあまり片意地を張らず、リラックスして読んだほうが作風にもマッチして
読みやすいと思う。作者のノリやロリっ子が好きなら楽しめると思います。
世間の流れにおもねた悲しさを感じます。
(2008-05-13)
表紙と帯の文句に引かれて買いました。
マンガ読みとしては、まま、読める本だと思います。
でも、真性のょぅι゛ょ好きとしては
激しく 喰い足りない・・・・
ょぅι゛ょに対する観察センスの高さでは
ばらスィー、あずまきよひこには遠く及ばず
キャラプロポーションのリアリティでも
ほしのふうた、ばらスィーに及ばない
何よりも作者自身のょぅι゛ょに対する
フェティッシュな情念(こだわり?)が
希薄な感じがするんですよ・・・・・
今、ょぅι゛ょ物のマンガが受けているから
小学生を題材に選んだんじゃないかという
椎名高志の『絶対可憐チルドレン』を
読んだ時にも思った
世間の流れにおもねた悲しさを感じます。
でも、話のまとまり具合や、絵の上手さ等
マンガとしての完成度は高い感じがします。
普通に 可愛くて、エッチで、
ちょっと泣ける良いお話なので
絵柄が気に入った人なら買って損はせんでしょう。
でも、ボキの心のクリトリスはちっとも勃起しないのだった。
これ読んで『 小学生萌えー 』とか言える人は安心してください
あんたまだ真性のペドやないから。(ぉ
購入のきっかけ
(2008-03-05)
ずっと前から目はつけていたものの結局その時は購入せずに、そうこうしているうちにアニメ化になり、アニメに便乗したみたいで嫌だなぁという理由によりまたしても買うのは保留。
そして2008年初頭、このマンガのアニメに関する事で一悶着あった事をはじめて知り、ここでようやく購入にふみきったというわけです。
で、見てみたのですが、一悶着の内容は一応知っていたので、確かにそんな事があってもしかたないかなと思います。
もしかしたら本当に、りんのような素行の生徒はいるのかもしれませんが。
ただ、そういう要素だけでなく、教師や学校の現実をリアルに描いている部分もあります。
特に青木先生の
「誰のためにやってると思ってるんだ」
のところが。
あそこでりんが何もしなければ本当にキレていたかもしれませんね。
自分的には、それほど鬱になるほど暗い内容ではないと思っています。
しかし、黒のあの衣装は似合い過ぎです。
かわいいだけが、こじかじゃない!
(2008-01-13)
この漫画の良さは、次にあると思います。
1つは、かわいさ。りんが異様なほどかわいいのですが、ほかの子もなかなか侮れないです。かわいさだけなら、苺ましまろやこはるびよりといった"萌え"や"かわいげ"を中心とする作品も多々存在しますが、この作品もかなり匹敵するのではないかと。
2つ目は、シナリオの構築。壮絶さなどの観点からいえば、鋼の錬金術師、ローゼンメイデンやひぐらしのなく頃にと比較して、だいぶ劣るのですが、妙に考えられた構成になっていると思います。2巻、3巻と読み進めていけば深く重くなり、酷な部分も見られるようになります。正直、精神的に痛い部分もあったりとして、恋愛の壁が描かれていますが、私的にはアリかな?と。
無論、人によっては地雷だという人がいますが、微エロがOKという人は買っても良いのでは?と思いますよ。
さすがに絵が漫画的に秀逸
(2008-01-05)
「この作品はHな部分もあるが、そんなこととは無関係に真面目な内容をよく含むのでお勧め」という感じのレビューが多くて驚きました。
逆だと思います。
あくまで前者がメインで、真面目な内容はいわばスパイスでしょう。汁粉にちょっと入れて甘さを引き立てる塩のようなもので、きわどい性描写を正当化(?)するものです。
これでもかというほどのエロ・萌え・エロ。
それが売りなので当然ですが、そうしつつ教育問題に鋭くシフトしているのがずるくて面白いところです。
真面目な問題も取り扱うことで、仮にも真面目な内容の漫画だと振舞い、また、子供ならではの怖い部分を見せつけることで、萌え・エロ目的の読者を牽制してそれらに傾きすぎないようにする。
とても狡猾な主人公、九重りんの性格を表しているようです。
もっとも彼女の場合その計算高さは「そとづら」的なもののようですが……。
「ここまで際どい表現やっちゃってるのに、絶妙なところで賛否両論もらえてるよ。凄いでしょ」という作者の声が聞こえてきそうです。
もちろんこれは勝手な解釈ですが、こういうニヒルな見方を許す、危うくも微妙な綱渡りのセンスとズルさは大いに教わるところです。
それはそうと宝院先生さいこー。かわいー。かっこいいー。

