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PHP研究所
グループ:Book
ランキング:164086
価格:¥ 1,260
ポイント:12 pt
発売日:2007-11-27
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カスタマーレビュー ![]()
ストレスフリーで読める本?
(2008-09-19)
この本をストレスフリーで短時間で読んでしまう人は、
すでに、方法や解決策がわかっている人だと思います。
「視聴率男」と呼ばれるテレビ・プロデューサーの
エピソードで、方法と解決策を披露しています。
「自分では一生懸命なのに、お願いを聞いてもらえない時は
自分の欲やプライドなどで、心底、相手の事を考えていないからだ」
という自論がもともとあったのですが、
3章の「会社にお金を持ってくる従業員にしか、社長は耳を傾けない」での
方法論と、たった2行で書かれた解決策を読んで考え込みました。
経営者や仕事を任されることになった人には、その方法と解決策を
1200円で気づかさせてもらえるのだから、この本はお値打ちです。
ただ、とくに経営者はすぐに慢心するので、実行力を定着させる
方法論、結果を検証する方法論を、もう少し書いて欲しかったので
星4つ。
「お願い」とは「プレゼン」である。
(2008-03-25)
非常にわかりやすく、とっつき易い説明と解説で
誰でもすんなり読めてしまう本です。
相手にお願いを聞いてもらうにはどうすればよいのか?
という議題に対して「なるほど」と頷くような解説になっています。
経営者の方はもちろん、職場での人間関係(特に後輩や部下)
に悩んでいる人必見。
実績を出す
(2008-03-03)
社内でお願いを聞いてもらう方法は「実績」を出す。
=会社を儲けさせて、その代わりに自分のしたいことをさせてもらう。
そして、メールはきちんと書く。
絵文字や馴れ馴れしい文体は避けて至極まじめに書くことで、会って話しているときとのギャップが「親しき仲にも礼儀あり」となっていく。
最後に、4月から社会人になる学生の皆さん、読むと3年は頑張れます。
交渉ではなく説得が必要な方に
(2007-12-09)
討論は避け、相手の意見を相手以上に理解して話を進めた方がコントロールしやすい。
説得力のある広告は、営業マンの給与に投資するより売れる。
会社は利益を追求する組織なので、社内での説得は利益追求なら反論が出ない。
普段はざっくばらんでも、メールで丁寧さに手を抜かなければ「二面性」で愛され、信頼される。
など、竹内節満載の本書。
主には経営者向けですが、そうでない方にも良く分かる内容です。
私は経営者ですが、スタッフに読ませようと思う一冊でした。

