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PHP研究所
グループ:Book
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価格:¥ 756
ポイント:7 pt
発売日:2006-09-16
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カスタマーレビュー ![]()
見るべき所はある。
(2008-09-07)
大概の女性は脊髄反射的な拒否からか強く批判していますが、ざっくり言えば、この本は女性という存在の持つ性質を活かしながら品よく生きよというメッセージが込められた指南書の様なものだと言えます。
首を傾げたり納得できない点も含みますが、基本的には出来て当たり前の作法・出来なければならない気配りについて書かれており、これが出来ない女性がいかに多いか等、女性の品位の低下について再考させられます。
男女差別という無敵の盾を逆手にとった男性迫害。
自らの容姿やプライドが少しでも傷付けば、相手側にその意志があったわけではなくとも法の制裁を示唆するが、女性が男性を嘲笑し容姿や人格を侮蔑するのは「女性なんだからこれぐらいのお喋りはする」と開き直り。
公的施設の女性専用化。
多くの女性が求めるのは、男女同権ではなく、女性優位の女尊男卑社会だというのは様々なメディアから得られる情報、直に触れられる女性の声からも解ります。
封建社会では男性が盾になり女性を護る意志が根付いていましたが、現代では法律や立場を逆手にとって男性を盾として利用し自分たちを護るという行為が蔓延っています。
自らの力で立つのではなく男性の権利を侵害する事で相対的に自分達の力の比率を高める、これでいいのか。
作法や気配りは表面的なものではなく、他者への優しさや思いやりを形式化した素晴らしいものです。
男に男らしさを求めるのなら、女らしさを体現してから口に出すべきであるのは当然であり、重箱の隅をつつく理不尽な批判の前に我が振りを直しましょう。
同じ日本人として情けない。
著者の品格を疑う!
(2008-08-31)
この本は買ってもいないし、勿論読んでもいません。このタイトルでは買って読む気にはなれません。このタイトル、誰が見ても「国家の品格」の柳の下のなんとかですよね。本のタイトルは中身に匹敵するほど重要だと思いますが、それを他人の本から借用するとは、それこそ著者の品格を疑います。読むだけ時間の無駄です。
当たり前のことができている人はなかなかいないもの
(2008-08-28)
女性の品格…「当たり前のことしか書いてない」「そういう著者も品格がない」…ベストセラーの運命ゆえに言われたい放題ですが、「この本難しいことばっか書いてある」って言った友達の感想が、素直で可愛いなって思いました。そういう素直な人が沢山共感したから売れたんだろうな。ちなみに、私もそう思いまーす!
品格を欠いた著者による品格論
(2008-07-22)
浅はかな「男女同権」を振りかざし、安易に女系天皇を容認しようとする、非常に品格に欠けた著者。そんな人が「品格」を論じるなど、笑止千万。
まず自らの品格を省みるべきではないだろうか。
自分の生活の励みになります
(2008-07-21)
ブランド物には最初からあまり魅力を感じませんので、自分の目で見て、素材や縫製やデザインなどが気に入ったものを身につけています。
大人になるとそれぞれ人に踏み込んで欲しくない部分があるので、自分も他人が自ら口にしない限りは、親しくても他人の私生活には踏み込みませんし、自分の私生活にも触れて欲しくないと思っています。
年齢は重ねていても、いつまで経っても”大人”になっていなく、興味本位でゴシップに
嵩じている姿はあまり美しくなく、粋ではありません。
人が集まって噂話になってしまうような群れには近寄らないようにしています。
以前はお手本になる大人の女性がメディアにもたくさん登場していたのに、
随分少なくなったような気がします。
読んでいて共感することがほとんどで、”わたしはこれでよかった”と安心しました。

