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PHP研究所
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売国議員は処刑しましょう♪
(2007-10-21)
タイトルが分かり易いです。
盲目的にアメリカに追従したから
日本の富が消滅しつつあるという意味です。
「郵政民営化」
去年はこれで盛り上がってましたねえ。
小泉首相は、民営化する理由を説明せず、
ひたすらするのかしないのかだけを国民に訴えてました。
理由が説明できない事柄には、
基本的にやましいことが隠されています。
民営化すると、340兆円の郵貯と簡保資金が、
アメリカに献上されるという
素晴らしい(皮肉を通り越して怒り)ことが起きます。
御存知の方もいらっしゃるでしょうが、
民営化に反対票を投じた国会議員は
「抵抗勢力」というレッテルを貼られ
「刺客」を送られ落選させられました。
彼らこそ国益を守ろうとした国士でした。
日米構造協議から始まったアメリカの圧力は
年次改革要望書に引き継がれ、
日本が損をすることばかり要求され日本政府は
その様にしています。
具体的には、外資によるM&A、郵政民営化、健康保険、
医療制度改革、司法制度改革、教育改革を
アメリカは要求してきています(現在進行形)。
会社法なんて全然知らないのですが、
危機的状況にあるということが非常に分かりました。
感想としましては、アメリカはバカでその上自分勝手。
日本はそのバカの上を行く大バカである。
私のサービス残業もアメリカが原因だと
十分過ぎる程考えられます。
元から反米でしたけど、さらにアメリカが嫌いになりました。
アメリカが好きという日本人を
冷めた目で見ていると自分で思います。
やっぱさ、お金は大切だけど1番では無いよね。
でも、アメリカは1番だと思っているんですね。
これだからレベルの低い国は。
サ・・サル野朗!!
(2006-12-14)
この本は、私が小さい時からみてた「ドラゴンボール」の世界と奇妙に一致する。それは(P294参照)の「個人対個人なら、米国人は日本人に勝つことはわけもないが、集団対集団、組織対組織となると勝てない〜。」のセリフにあらわれています。
フリーザ対ベジータのセリフで手先のザーボンやドドリアを粛清していく時の象徴的なセリフ「フリーザ様は1人1人のサイヤ人など怖れておらぬが、団結したサイヤ人を非常に怖れている」「フリーザ(アメリカ帝国)の野朗は俺たちサイヤ人(日本)の力を怖れている」「サイヤ人は昔から(日露戦争〜大東亜戦争)気に入らなかったんだよ。だから、わたしが、惑星ベジータ(大日本帝国)をつぶした」
しまいには、フリーザの手でじかに殺されたベジータの死に際の象徴的なセリフ「俺たちサイヤ人は、常にフリーザの手となり足となり・・・」
つまり、プラザ合意から、金融ビッグバン、構造改革、郵政民営化、米軍再編問題、そして三角合併が始まった。
最近、90年代では絶対考えられなかった『バブルへGO!タイムマシンはドラム式』という映画も上映されるが、鳥山明はこの時から「黄禍論」を勉強してたのか・・・。伝説の80年代がなつかしい。
すごい本だ!!
(2006-09-17)
昨年末にこの本を読んで感激した。いままで分からないことがはっきりと分かった。衆愚政治の小泉政権下でこれほど率直に日本の国富が外国勢力に荒らされることを書いた本は少数である。
小泉劇場去ってのちにこの本を読むと背筋がぞくっとする。改革派とは売国派だったのだ。
私は親米、反中派であったのだが、ここまでアメリカにしゃぶりつくされると日本人としての寛容も限界である。調子に乗るなと言いたい。
日本人及び日本を愛する外国人はみなこの本を読んで欲しい。
小泉・竹中インチキ改革告発の本
(2006-09-17)
この数年間、いやそれ以前から着々と進んで来たアメリカに都合の良い従属国家とするための「改革」。この本はその経緯や構造を鋭く解明している。竹中は小泉退陣と共におそらくアメリカへ「とんずら」すべく議員辞職を発表。この本に書かれている事の張本人である「売国奴」として、今後日本が陥る国家存亡の危機から責任を逃れるためには「当然」の選択であろう。郵貯・簡保350兆円がこれからどうなって行くのか「楽しみ」である。小泉自民党を支持した人たちには大いに責任を感じてもらいたい。そのうち小泉もアメリカに永住するのでは?この本を読んで、小泉の「引き際の良さ」にいかにも胡散臭さを感じるのは私だけでは無いと思います。それにしてもこの本に書かれている「大問題」が少なくとも公には全く議論される事もなくずるずると「似非改革」が進んでいる事が許せない。そしてこの国の存亡に止めを刺しかねない次期最有力総裁候補を、ヨン様に群がるおばさん連中の如く国民が支持に回る雰囲気になっているこの状況、マスコミもグルである以上どうやって国民の目を覚まさせるべきか、みんなで考えましょう。
ただ、恐らく著者であるお二人の考えである国富「防衛」には異を唱える必要がある。それが「対米従属拒否=自立=自前の防衛力=軍隊の保持」を主張するのであれば、それが「国富防衛」のための「手段」として明らかに「誤り」である事を指摘しておく。この点が怪しいため、星4つとした。
小泉政権による日本の叩き売りを告発した本
(2006-06-13)
竹中平蔵が小泉内閣の経済政策を操り、赤字で悩むアメリカの要請に従って、日本の国富をアメリカに捧げたことで、日本は国富を消尽し尽くしている事実を、絶望感と共に克明にレポートした本だ。こうした売国政治に対しての憤りが国民の間に盛り上がらないのは、メディアが政治権力とグルになり、改革の旗印で推進するネオ自由主義が、金儲けに優れた新しい英雄を誕生させ、それが新しいアメリカ型の社会を生み、日本の資本主義にプラスになるといって、洗脳工作をしているからだ。だが、国民は現実に貧しくなり、日本の富は着実に失われるだけでなく、そのキックバックを受ける小泉に従う政治家たちや、ホリエモンや村上せ彰のような株を使った錬金術師たちは、サナダムシの癖に確実に金を蓄えて、数年は臭い飯を食べても余生は楽しめるが、国民は地獄の苦しみにさいなまれるのである。そうしたことをこの本は教えている。

