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PHP研究所
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発売日:2005-03
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カスタマーレビュー ![]()
わかりませんでした。
(2007-02-07)
「まとめ作り」とか「先取り仕事」は、その準備に当たる、「1」から「7」までの部分を、どこの「時間帯」で、作るのかが分かりません。まとめて作る調理の仕方、量、便利な容器の使い方などは書かれているけれど、実際には、どの「時間」をその作業に当てていけばいいのでしょう?朝のひと手間を省くために、あらかじめやっておくには、前日、深夜、用意するのでしょうか?お肉や野菜を沢山購入したら、その土日中で、それらを調理するのですか?土日は、平日の「1」から「7」を支度するために、ずっと家事をしていなければなりそうです。(3分あったらできる事、5分あったらできる事、というのが、私には、無理だったし)はっきりと書かれているのは、週末の買い物には「70分間」を費やす、というところ。そういう感じで、村川さんの1週間分の24時間のタイムテーブルを見せて欲しかったです。私は、1週間に1度の生協の配達を利用していたので、「まとめ作り」は大賛成なのですが、「1」から「7」までのところをうまくできない為、「半製品」の利用が多かったです。料理以外でも時間の使い方がとても苦手なので、それを改善したかったのに、読み取れませんでした。とても残念。でも、村川さんご夫妻がご高齢でも朝からワッフルや野菜サラダをもりもり食べて、お元気、というのは、この村川さんの家事の仕方に見習うべき点がとても多いのだと思います。「心を込めて」手早くできるアイデア家事の本、というタイトルですが、本当に「心を込めて」というところにポイントがあるのでしょうね。
知恵がいっぱいです
(2006-07-23)
他の人の家の中のことは、なかなか知ることができませんが、
そこをオープンにしてためになるアイデアを教えてくれます。
たとえば、
トイレ掃除は入浴前にすると自分もサッパリする、
という方法はさっそく取り入れました。
牛乳でつくるモッツァレラチーズや生パスタ
の作り方も参考になります。
実母に教えてもらいました
(2006-06-30)
この本との出会いは、実家です。実家に行く度に、参考になりそうな所をメモしていましたが、きりが無いというか、実践したい事が多かったので購入しました。
実用本は数多く見かけますが、これならやる価値がある!と思えるのがこの本には多々載っていました。もちろん、これは…私には合わないかなというアイデアもありますが、100%実用できる本というのにもであったことがありません。その中でも、この本のアイデアは魅力的だったのです。家には子供がいますが、子供との時間を大切にする為に工夫できる家事のアイデアがたくさんありました。子供がいると、掃除がどんどん後回しになっていくのが嫌でしたが、この本のアイデアを参考に、少しずつ身の回りがキレイになってきました。まだ購入したてなので全ては実践していませんが、私の家事のスタイルが改善されそうです。
なんとなく家事が上手くいかない…ちょっと意識改革をしたい…と思っている方にはおすすめです。
生活を楽しむ事を教えてくれる
(2006-03-15)
昨今の家事や節約本では、殺伐とした目先の節約術や便利さばかりが強調されていて、生活を楽しむ事が目的である事が置き去りにされています。この本は著者が75歳で長い間家事を試行錯誤した結果たどり着いた知識があり、生活を心から楽しみ、楽しく気持ちよく暮らしていくために必要な家事というものについて深みのあるお話を聞けたような、ちょっぴり嬉しい気分になる本です。お金の事と料理の事などは連動しているのでバラバラに考えてはダメ、とか、本来は親から子に伝わる事なのでしょうが、こんな素敵な文化のある家庭もあるんだ、という所で、自分らしい家庭、生活をどうしていきたいかを考えるきっかけになりました。具体的な策も書いてありますが、どちらかというと考え方の基本を教えてくれると思います。
王道をいく考え方
(2006-02-28)
地味ですが、今流行の洒落たライフスタイル本や、安易な節約法を謳った本などをけちらして、王道をいく本だと思いました。
特に唸ってしまったのは「食費を削ってお金が節約できたと喜ぶのは本末転倒」という考え方。生きることにおいて何が大切かを75歳の著者は暖かく、しかし簡潔にスパッと書いていて、読んでいて心地よくなる本でした。 特に「先取り仕事」はすぐに自分の暮らしに採用しました。非常に気分晴れやかです。

