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木村 幸比古

PHP研究所

グループ:Book

ランキング:102543

価格:¥ 840

発売日:2003-06-17

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カスタマーレビュー

日記を読む  (2007-12-23)
いろんな新撰組の本を読んできたが、この本は当事者の日記だから臨場感をもって読める。(といっても後で思い出しながら書いた物だと思うけど)
ただ、やはり小説ではないから、ドラマ性のある展開は全く期待できないが。当たり前だが。
原文、訳文、著者の解説の3本立てなのが親切。
新撰組ファン方は読むべきだと思う。

貴重な記録  (2006-02-24)
原文が上段、現代文にしたものが下段になっていて、チャプターの最後に解説が載っています。
新撰組隊士が残した貴重な日記を誰でも読めるようにしてあります。
小説などとは違って池田屋事件の記述など案外素っ気無いところがいかにも「記録」という感じです。

その後の新撰組。栄光と挫折  (2005-12-09)
今まで物語や、漫画、テレビの特番などでしか話の内容や流れを、永倉新八、島田魁本人の眼で見た出来事が、事細かに書かれている。彼たちがあの時代にどのような気持ちで生きてきたのか、何を考えてきたのか、近藤勇が処刑されてから、土方歳三が討ち死にした後の新撰組のその後の残された人達の生き方など、まるで自分がその時代にいるように感じることが出来る一冊だ。新撰組のことをこと細かく知りたいという人にはおすすめの一冊だと思う。

新選組ファンには、オススメ!!  (2005-07-21)
普通の本じゃ、載ってない事が、いっぱい書いてあります!
私は、新選組ファンですが、こんなに面白く新選組の本を読んだのは、
久しぶりです!!
「池田屋事件」に、ついて書いてあるのが、私は嬉しかったです!!
土方歳三ファン達に、知らない人はいない、「函館戦争」などが、載っています!是非買ってみてください!

実録 新選組  (2005-05-28)
資料本のつもりで買ったのだが、これが読み物としても結構面白い。
永倉新八の「浪士文久報国記事」のほうをメインに読むつもりだったのだが、島田魁の日記のほうが、読ませるモノがある。(資料としての価値は報國記事のほうが高いだろうけど)
特に、島田魁日記の函館での戦闘の描写などは、当時の雰囲気が詳細に語られておりライブ感たっぷりの戦記物として読める。資料としてだけ読むのはもったいない。
難を言えば、木村幸比古氏による解説部分で、本文に無い描写を付記しているのは良いのだが、その出展も同時に書いておいてほしい。どこまでが本文の記述でどこからが他の資料のネタなのか分かりづらい。

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