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齋藤 孝

PHP研究所

グループ:Book

ランキング:155429

価格:¥ 756

ポイント:7 pt

発売日:2003-04-16

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カスタマーレビュー

言うは容易いけれど  (2006-10-03)
難しいのがコミュニケーション。
三色ボールペンを使ったりいろいろな工夫が語られているけど
実際に、役立てれるのは難しいような気がする。
扉絵の『マップ』は面白そうに見えたんだけれど

マッピングを軸に展開されるコミュニケーション  (2006-04-30)
副題の「マッピング・コミュニケーション入門」に惹かれて購入しました。

会社などの半フォーマルな場でのコミュニケーションのための、マッピング・コミュニケーションやポジションニング力、メモ力、引用力を取り上げています。

意識や身体では分かっているけれども、言語化されていない「暗黙知」を、マッピング・コミュニケーションをして意識的に取り上げることで、コミュニケーションがうまくいき、自分形成にもつながるということです。

マッピング・コミュニケーションの具体的なやり方は、第2章に詳しく書かれていましたが、全編でマッピング・コミュニケーションに絡めた説明がされています。

本書では、マッピングをコミュニケーションを図るための手段として取り上げていますが、著者も触れているように、マッピングはアイディアを生み出すための手段でもありますし、思考を整理するための手段でもありますから、マップの中の線で繋いだ単語同士から生まれたアイディアのまとめ方や、著者が『偏愛マップ』で取り上げていた「ゾーン分け」という分類などのように、一度できたマップの再構成のやり方の例も読んでみたいと思いました。

実践はしにくいかも  (2006-04-29)
三色ボールペンを使って会話を捉えていくという方法や,その利点を説明しています.
三色ボールペンを使うことで,重要な部分や会話の流れがどこに向かっているか,相手が自分の発言をどう感じているかがわかります.
また,メモをとるということは,相手の話をきちんと聞いていると言うサインにもなります.
会議での座席や,会議自体の進行の仕方も提案されています.
三色ボールペンとは異なり,会議での席順や進行は実践しにくいのではないかと思いました.
よほどその会議の中で権力を持っていない限り,席順や進行方法にまでは口出ししにくいと思います.
著者の主張にも一理ありますが,実践しづらいので評価は3にしました.

メモとそれの活用術  (2004-04-23)
「対話術」となってますけど、メモとそれの活用術、といった内容です。
筆者が開発したそのメモの取り方を「マッピングコミュニケーション」と呼ん
でますが、QCで使う連関図そのもので、3色ボールペンを使うことを除けば、目
新しい手法でもない感じがします。

他の部分も、あちこちの矛盾点が鼻についてしまいます。参考になる部分が全

くないわけではないのですけど......。

対話の新しい側面が見えてきます!  (2004-04-06)
「脳を混ぜ合わせる」という表現が書かれているのですが、まさにそのとおり!紙に書きながら話すことによって、過去にも瞬時にさかのぼることができ、尚且つ後になってからその単語を利用して、普通の会話ではできないようなより深い会話ができて会話がより楽しくなります!

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