アイテム詳細
日本実業出版社
グループ:Book
ランキング:681
価格:¥ 1,365
ポイント:13 pt
発売日:2008-09-11
通常24時間以内に発送
このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/Books/4534044429/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
価値を創造する会計 (PHPビジネス新書) (PHPビジネス新書 57)
カスタマーレビュー ![]()
あるある、こんなとき!
(2008-11-14)
非常に平易に書かれているので、どんどん読めます。
よくある経営者やリーダーの陥りやすい罠が、ところどころに出てきます。
あまりに平易なので、「おいおいこんなに簡単に回復しないだろ!」と
軽く突っ込むところはありますが、そこはご愛嬌、ということで。
最後は、著者の心の叫びがだんだんとではじめて、前半とはトーンがだんだん変わってくるのがおもろいですね。
誰もが幸せになれる世界
(2008-11-08)
「君を幸せにする会社」の意味をシンプルにわかりやすい事例を交え、表現されている貴重な1冊です。
感動ストーリーでありながら、ビジネスセンスも磨かれます。
特に火災シーンは、私は涙が自然に流れ、
・なぜ人は生きるのか?
・なぜ経営するのか?
を考えました。
我々は実に恵まれていることに気付いていきます。
人が幸せになるために必要な本質的なことはすべてこの1冊に散りばめられています。
この本の価値を広めるために応援します!
中学生にも読んで欲しい
(2008-11-04)
起業家精神や経営で大切なことを、こんなに平易に書いた本は、たぶん、滅多に見つからないと思う。
私の会社では、社員全員に読ませたし、自分の中3の娘にも読ませた。
そう言う行為の中で、自分が経営者として、忘れてはならないことを改めて強く意識した。
ビジネスで大切にすべきことはなにか?
「14歳のハローワーク」を中学生に読ませるならば、同時にこの本を読ませたい。
サービス業の経営者を目指す方に絶対お薦めです!
(2008-10-08)
温泉旅館の再生に携わる者です。読んでいくうちに、クマ太郎と自分自身が重なってきてしまい、クマ太郎が部下たちの心を掴んでいくラストシーンでは思わず感涙してしまいました。私の経験から言っても、この本のストーリーには旅館再生の現場で必ず起きる問題のほとんどが網羅されています。なので、とても勉強になります。旅館再生の現場で、なかなかうまく運営ができずに悩んでいる支配人の皆さんには是非読んでいただきたい内容ですし、これから旅館経営者を目指す人や、サービスの現場のリーダークラスの人たちにも読んでほしいです。一般の中小企業の二代目経営者にもおすすめだと思います。以下の言葉はシンプルですが、真理を捉えており、この本の中でも一番記憶に残りしました。
●他人と競争しない
●自分自身が人として成長していけばいい(自分を大切にする)
●そうすれば心に余裕ができ、何事にも感謝できる
●すべてに感謝する事で、ものごとや人のいい面が見えるようになる
●それにより自らが幸せになり、その幸福感を自然に周りに与えたくなる
●結果、それが企業の利益につながる
読み終わると心がおだやかになり、でもパワーが漲ってくる素晴らしい本でした。
働くことで幸せになりたいと心の底から思わせてくれた本
(2008-09-22)
君を幸せにする会社
読んですごく幸せになれる本はそんなにないけれど、この本は本当に幸せな気分にさせてくれた。救われた気がした。会社の利益を追求することと、従業員の幸せ、顧客満足とは、どうも両立しないというイメージがあり、実際に多くの企業がそのことで苦しみ、悩み、迷って
いる。この本は主人公で経営者のクマ太郎が父親から引き継いだリゾートホテルをなんとか再建する物語だが、本当に山あり、谷ありで、試行錯誤の連続のなか、何度もつまずき、落ち込み、自暴自棄になりながらも、会社もうまくいき、従業員も幸せになり、お客さんも大満足する方法をみつけていく物語である。まるで主人公のクマ太郎と一緒に、ジェットコースターに乗っている気分で、手に汗握りにながら、まるで自分のことのように、クマ太郎と一緒に一喜一憂した。こんなに感情移入して読めるビジネス書はあまりない。感情移入するのは、クマ太郎であり、ときには従業員のプー太であったり、お客さんだったり、取引先だったりと、そうそうと思えるリアルな作りが魅力的な物語である。クマ太郎が最終的に行き着いた結論が愛と
感謝だというのも、すごい。こんなの理想に過ぎないと思わずに、自分の会社でも、社長や上司、部下、同僚、そして、就活生やその親御さんなど、あらゆる人に読んでほしい、心洗われる本である。クリスマスプレゼントにしたいくらいだが、クリスマスまで二ヶ月以上あるので
いろいろな会合で、普通のときに皆に配って是非読んでもらいたいと思う!働くことの苦しさ、悩み、喜び、幸せ、楽しさをこの物語を通じて味わっていただきたいものである。

