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アイテム詳細

藤沢 晃治

日本実業出版社

グループ:Book

ランキング:4352

価格:¥ 1,365

ポイント:13 pt

発売日:2007-12-20

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カスタマーレビュー

時間がない中で読むなら“良”  (2008-05-11)
とても読み易いです。
2〜3時間あれば十分に読めるのではないでしょうか。
分量とかではなく、文章的にも読み易いのが要因だと思います。
内容で言えば、悪くはないが、“この一冊”というような本でもないと思います。
同様の書でもおそらくもっと良書は存在するとは思います。
が、気軽にかつ短い時間の中で、段取りという部分に少し刺激を受けたいという方であればちょうどよいのではないでしょうか。

個人的には、
 ・コミュニケーション量=情報の受信量
 ・フォーナイン(99.99%)の話
は新鮮でした。

最後に苦言的なことを敢えていうなら、内容は悪くはないのだが、「段取り」の手法についてと、最近注目の「ワークライフバランス」という部分との間でどっちつかずになっている感じも受けました。

段取りとはバケツリレー  (2008-04-09)
段取りと聞くと、次の2つを思い浮かべます。

・個人レベルの仕事の段取り(あるいは優先順位の付け方)
・プロジェクトなど、複数の人と共同作業するときの段取り

どちらも同じことだと思いますが、本書は主に前者について書かれています。

そして段取りとは「他者に対するサービス精神」とのこと。そして段取りの悪い人は「自己中心的な人」とのこと。

ただ著者自身は残業をするのが嫌なので、必然的に段取りが良くなっていったという経歴があり、これって自己中心的な思いから段取りが上手くなったと言えるのでは?なんか矛盾している気がしてならないのですが、それでも他者に迷惑がかからないのならいいのかもしれません(良い意味での自己中?)。

自分のやった仕事が次工程の人につながるという点で見れば、バケツリレーと同じです(空耳アワー風に言えば「バケツリレー!水よこせ!」)。
段取りの正体以外の部分は他の仕事のやり方本とほとんど同じで、結局、自分が関わっている仕事全体を見渡すことができますか?という読者への問いかけが、この本のキモと言えるかと思います。実際の作業については、他の仕事の仕方本なんかも参考に、他人に迷惑がかからない範囲で、自分にあった方法でいいんじゃないでしょうか。

使えません  (2008-04-01)
絶賛されていたレビューを見て購入し精読しましたが、何がそんなに良いのかわかりませんでした。
著者は単なる「強迫障害」であり、段取りが良いわけではないと思います。
締めきりをサバを読んで仕事を投げる、なんてのは新人でもやるし
ホテルに何回も予約確認をする、ハードディスクのバックアップを頻繁に行う、
文書ファイルはヴァージョンごとに15ファイルにもなる、
なんてのは参考になるどころかただただ笑うのみ。
「ガキの使い」で笑い飯が紙芝居でやった赤ずきんちゃんのようでした(わかるかな)
強迫障害を自覚していてストレスを少なくしたい人だけにお勧めですが、
普通の人にはおすすめできません。

絶対買いだ!! 様々なヒントがいっぱい詰め込まれている  (2008-03-29)
日々の仕事の効率を少しでも上げたいと思い、タイトルに惹かれて軽い気持ちで購入

するとどうだ、読んでびっくり、様々な技術・ノウハウが非常にわかりやすく書いてある

内容は、スピードアップを図る意味での「段取り」だけでなく、ビジネスパーソンとして、いかに大きなアウトプットを無駄なく生むかの「段取り」に溢れている
(仕事の非効率は人生のムダ、と著者は言い切る)


職場でバタバタ・イライラしている人間に出会ったら、読ませたくなる本だ
当人にも周りの人間にもプラスになる内容が、溢れている本だから

著者の本はこの本が初めてだが、他の本も読もうと思わせるのに十分な内容だった

段取りが苦手だから読む、という人にはおすすめ!  (2008-03-19)
個人的に面白かった部分は下記
・会議のあとにはアクションプランを立てる(担当と期日を決める)
・自分だけの問題集を作る
以上2点。すでに段取りを意識して実行している人には無用の長物。
いやいや、段取りが苦手でどうしようもない、と自覚する人なら読んでみると面白い本。

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