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日本実業出版社
グループ:Book
ランキング:9989
価格:¥ 1,470
ポイント:14 pt
発売日:2004-06-24
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カスタマーレビュー ![]()
タイトル表示と中身のミスマッチ
(2005-02-20)
ライバルを増やすほどノウハウを公開するといううたい文句であるが、残念だが、ノウハウの深さはなかった。フードコーディネーターテキストの批判レビューを見て購入しただけに“だまされた”とまではいわないものの“残念!”という印象を強く持った。また、「?」の項目がいくつかある。POSの否定がその一つ(17ページと97ページには矛盾もある)。もちろん、データに翻弄されてはならないのだが、活用することは必要であるので、もう少し丁寧な説明が必要と思われる。DMの活用では、メールの活用とハガキ等の活用の説明がごっちゃになってしまって、DM活用の説明が尻切れトンボのように感じた。
また、「汚い店やわかりづらい店を売りにする」ということは、しっかりした料理人としての技術・知名度、(知られるようになるまでの)資金的余裕がない場合には危険な提案(紹介)である。
一方で、感動を与える、従業員の笑顔の必要性については同感であるが、ある意味で一般的な指摘であるといえる。
事例の具体性ももう少し。どうせなら、指導先の取り組みの詳細な解説をしてもらった方が良かった。
さらに、“うまみ調味料の”料理別レシピでも公開した方が前書きにうそがなくなるように思われる。
紙面が少なかったのかもしれないが、もう少し工夫や前書きとの整合性が求められる。起業・創業を考えている人には向かない。
飲食店に関わる人たちには必読
(2005-02-03)
左脳で考えず出来る限り右脳で考える事。
人が何かを食するのは理屈じゃない。
フードコンサルタントとして数々の飲食店に携わった著者のノウハウが詰まった本。
「満足」から「感動」へという最近のキーワードがベースとして書かれている。
メニュー編成からスタッフ採用、教育まで具体的に書かれていて読後すぐに取り入れられ要素が満載。
スタッフ採用にあたって実家が商いをしている人がベターというのは妙に納得してしまった。
来店客にインパクトを持たせるために、売っては行けない商品がある。あるいはただ闇雲にオーダーを勧めるのではなく、どんなタイミングでアプローチするのが良いのか。
具体的に書かれている。
まだまだスタート
(2004-09-17)
ジェームス大久保です。
この作品は、まだまだです。
基礎のレベルです。
生きていくのがやっとの人をターゲットにしています。
本来著者は「個人の夢の実現」をミッションにしており、
活動を通して夢を世の中に広めることを考えている。
個人が生き生きとするには何が必要か?
それは夢である。
次回作はそのステップが展開されるであろう!
だから、三ツ星です。
レベルが高い!
(2004-09-09)
これは危険な本です。
レベルが非常に高いので星5つだが、取り扱い注意が必要だ。
基礎知識なく、安易に解釈するととんでもないことが起きる可能性が高い。
特に冒頭の“ぶっかけ・ドボヅケ”の論理は恐ろしい。
非常に冷静な飲食店関係者なら、言わんとすることを正確に理解するだろうが、表面ヅラだけ読んでしまうと、消費者をバカにする行為をしてしまう。
QSC偏重主義に対する警告も個人的にはに共感するが、基本を理解してない人には劇薬だ。
固定客作りのための感動の演出も、神田論理・竹田論理を正確に理解していない人にはかなり難解だ。
グローバルダイニングの手法も戦術レベルで紹介されているが、戦略を正しく理解してない者にとっては、両刃の剣だ。
大久保氏から直接指導を受けている飲食店繁盛会の人たちには至福の著作であると思う。成果が出るのが目に見える。
いかんせん、この本だけの知識で行動してしまう不幸な飲食店経営者が出ないことを祈りたい。
繰り返す、劇薬注意!
これは飲食店以外にも使える
(2004-08-13)
もちろん、飲食店向けではあるが、著者のコンサルティング手法・コンセプトは、飲食店以外の業種にも適用できる。 むしろ、飲食店以外のお店が、ヒントにすべき本。
「ダントツの法則」39まで、コンパクトにまとめていて、非常に読みやすく、すんなりと理解できる。
あとは、実践あるのみ。

