Amazon - shikencho

アイテム詳細

久我 勝利

日本実業出版社

グループ:Book

ランキング:88077

価格:¥ 1,365

発売日:2004-05

只今品切れ中

このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/Books/4534037511/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

「分ける」こと「わかる」こと (講談社学術文庫)

図解主義!

系統樹思考の世界 (講談社現代新書)

「超」整理法―情報検索と発想の新システム (中公新書)

分類という思想 (新潮選書)

カスタマーレビュー

読み物としてはおもしろいが  (2005-08-12)
分類することは重要、ということと分類のいろいろな例が載ってはいますが見開き2ページで1タイトル、の体裁となっていることもあり内容が薄いです。
読むのは楽しいですが読んだ後、結局何を得たのだろうと考えるとあまり収穫がない気がしました。もう一歩踏み込んで欲しいところです。
しかし「超整理法」よりはずっと納得できました。

あなどれないですね  (2004-05-29)
これは今年一番の収穫かも。いろいろ「仕事ができる」系の本は買いましたが、こんなんできねぇや、うそくさいなぁというものばかりでした。朝早く起きるとか、メモ帳が大事なんて、改めて言われても・・・という感じでした。その点、「分類はすべてに通じる」という素直な物言いが好感が持てました。「分類と言われても」と思い買ったのですが、ほかの本とは全然違うんです。いっぱい気づきを与えてもらいました。この価格は安いです。著者に感謝です。

少年時代、昆虫採集や岩石採集が趣味だった男たちへ  (2004-05-27)
昨晩、先日注文したこの本が届きました。

帯には、「分類の主な効用」として
△モノゴトを単純化する
△分類枠を見直せば新しい発見がある
△発想を豊かにする
△ムダな時間をなくす
△独創性を生む
△判断力をきたえる
△全体と部分を同時に見ることができる、、エトセトラと
あります。

もしや、私がいま抱えている仕事の問題は、こちらの本を読むことで思いがけない方角から解決するのかも!と思いながらわくわく読みはじめています。

それぞれのコメントが、ほとんどきっちり、図解などとともに見開きで完結していて、すごく読み手のことを考えている仕立てだなあと、読みすすめるほどに感心。

今日の私にとくに「効いた」くだりは、1章7の、分類でムダな時間をなくす のところ。
「必要な時間を最初に決める」というところです。

めちゃめちゃ多忙な出版社で編集をされていながら、同時に自分の本を何冊も出版されている方を知っているのですが、その方に、以前、どうやってお仕事をそれだけこなしておいでなのですか?

と伺った時に、もらった答えも「時間を決めて、その枠の中で仕事をする」でした。すっかり忘れていた、その言葉を、この本を読んで、思い出しました。

あと、もしかして、この本は、昔昆虫採集や岩石採集をされていた男性に、ノスタルジーを感じさせる本かもと思いました。あの頃の気持ちを思い出せば、仕事もたのしく分類できるのかも、とも。

なるほど、使えそうです。  (2004-05-19)
人間の思考の出発点となっているのはモノゴトを「分類」することだそうです。なるほど、そう言われればそういう気がしました。ひところ流行った「整理」法の本とあわせて読めば参考になると思いました。

分類の考え方から、文書、蔵書等の整理の基本となる分類のやり方、さらに様々な分類法まで盛りだくさん。図や表がいっぱいあってスイスイ読める感じ。お買い得の一冊と思いました。

分類の楽しさを発見!  (2004-05-18)
整理法の本はたくさんでているが、分類法の本はいままでなかったので新鮮な感じがした。
分類法の基本から、応用編、実例集まで、盛りだくさんの内容だ。
応用編では、本や名刺の分類法、会議のための分類法応用術など、これまでの整理法本にない納得感があった。

実例編には、相撲の決まり手やミステリーのトリック分類まであって、それだけでも充分楽しめる。
本書は、分類を楽しむというスタンスで書いた、とのことだが、分類の楽しさが伝わってきた。
これまでの整理法本に満足できなかった人にはお勧めの1冊。

Special Menu

Category Menu