アイテム詳細
日本実業出版社
グループ:Book
ランキング:28053
価格:¥ 1,680
ポイント:16 pt
発売日:2003-02
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カスタマーレビュー ![]()
一番分かりやすかった
(2007-04-19)
いくつか文献を読んだり、Webのレポートを読んだりしてきましたが、この本を読むのが有機EL
を理解するには一番近道だと思います。他の学者さんが書いている本は、正確さを求めるため
か読む方も気合を持って読まなくては、内容についていけないが、この本は非常に取っ付き易
い。周りの同僚からの意見も同じような評判です。
入門書として悪くない
(2006-03-15)
特に専門知識がなくても要点が書いてあってよみやすい。
目次を見れば分かるように、初心者の疑問に応える内容である。
内容は深くはないが、入門書向けとしてよいできだと思う。
書評
(2005-02-26)
有機ELは、1980年後半にコダックで注目され、現在、脚光を浴びている分野のひとつである。しかし、液晶が圧倒している今、有機ELがテレビなどとしての活躍余地があるのだろうか?学術的には有機化合物に電気を流すということから、非常に興味深い。化合物も、有機合成を駆使するため、分子設計も面白い。しかし、AV機器のコストダウンが著しい現在、液晶、PDPなどに対応できるコストメリット、高寿命、生産性が確保できるのかは、非常に疑問がある。著者は、自分がELの大家の様子だが、有機ELを美徳かし、現在の実力を客観的には示していない。また、日本で有機ELを始めたのは、著者が初めてではなく、すべて自分が偉い、すばらしいという著書の書き方には、納得がいかない。より有機ELの本質に関するものと期待したが、内容は、著者の宣伝に終始している。
液晶・プラズマと有機ELの違いがわかる
(2005-01-08)
液晶やプラズマディスプレイなど他の製品との比較や、有機ELの開発状況、これからの課題、将来性に至るまで様々な視点から有機ELについて開発の第一人者である著者が教えてくれます。
正直、早く有機ELが本格的に実用化されないかと思ってしまいました。
有機ELとは...
(2004-10-14)
ヒカリモノを扱い始め、「有機ELとは何だろう?」と思い読んでみたのですが、これほど読みやすかった本は他に無いと思います.
極端に化学や物理といった知識を必要とせず、要所に解説やコメントも入っており、有機ELという未来のデバイスが何かを理解しました.
どうやって作られるのか、優れた点・問題点なども書かれている.
その他の電子ディスプレイのしくみや違いを比較しており、非常に分かりやすかったです.
今後の展望や筆者の思いなども書き記されており、ハンドブック兼娯楽本として読めるのではないでしょうか?

