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日本実業出版社
グループ:Book
ランキング:323234
価格:¥ 1,890
発売日:2000-12
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レビュー(Amazon.co.jp)
XML(eXtensible Markup Language)とは言葉のとおり、マークアップ言語である。マークアップ言語とは、「コンピュータなどで作成した文書やデータの中に、一定の情報(タグ)を埋め込む言語」のことである。
「それって、HTMLと同じじゃないか」と思っている人は鋭いところを突いている。しかし、XMLの真髄はHTMLにはないその厳密な文法規則(ブラウザに依存しない)と拡張性(自分でタグを作れる)を持ちながら、XMLそのものは決してマスターするのに難しくないということである。HTMLの知識があれば必要十分なのだ。
本書は、まず前半でXMLの歴史、XSL、XPath、XLink、XPointer、DOM、SAXといった技術や概念を解説。後半ではJava、Perlなどのプログラミング言語や、オラクルをはじめとするデータベースとの組み合わせについて、e-コマースにおける実際の応用例を図解しながら説明している。トピックごとに見開き2ページに要領よくまとめられており、XMLの概要を知るには便利だ。
これから日本でも本格的に流行するであろうXMLを学ぼうと思っている技術者、あるいは会社や自宅でインターネットをバリバリ使いこなしているビジネスマンにとって、この本は絶好の入門書である。ただ、XMLを他のプログラミング言語やデータベースと組み合わせて使いこなすために技術的な解説書を求めている人は、別の本を探すべきだろう。(加藤英正)
カスタマーレビュー ![]()
XMLとは何か、XMLで何ができるのか? といったことが知りたくて、読んでみた。
(2005-04-21)
XMLの歴史、各種技術の解説、XMLの文法などが、図解でなされており、XMLとは何か、という点については、わかった。
ただし、XMLで何ができるのか、という点については、今ひとつ、よくわからなかった。
各種アプリケーション開発言語や、データベースとの連携が『できる』ということはわかるが、この本から見えたのは、そこまでだった。
せっかくの図解も、それほど理解の手助けにはなっておらず、図解のための図解、という感じ。もっと具体的なアプリケーション例での説明が欲しいと思った。
2000年11月時点の内容である(つまり、古い)が、XMLの歴史と、文法を知るための入門書としては、ある程度の価値はあるかもしれない。が、今はもっと良い本が出ているだろう。
イッテヨシ( ゚Д゚)
(2002-07-15)
はっきりいって解りにくい。
もう少しまともな本を買えばよかった・・・。ヽ(`Д')ノ ウワァァァン
入門書としては、よいのでは。
(2002-03-05)
XMLの文法、利用方法などの説明書です。前提知識は、不要です。
文法や関連技術が、羅列的に書いてあるという意味で「すべて」なのかもしれません。
実例がないためか、「どの手段が良いのか」「どのように適応していこうか」が、ピンと来なかったです。
最初の1歩として読んで、疑問に思ったことを書き留めておいて、次の本にすすめば良いか、と思います。
初心者にお勧め
(2001-04-02)
赤と黒の2色構成ですが、 図解が他の本より多い事が良いです。 見開き1ページで完結している内容が多いので 毎日こつこつ勉強しようという人にはお勧めです。 私も一日何ページと決めて勉強しました。 値段をお手軽ですし、まずこの本からXMLを 始めてはどうでしょうか。

