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チャールズ・エリス

日本経済新聞社

グループ:Book

ランキング:19286

価格:¥ 1,680

ポイント:16 pt

発売日:2003-12-04

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貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵

カスタマーレビュー

投資は容易ではない。  (2008-09-29)
投資についての本はたくさんありますが、この本は投資の勉強には必須の1冊だと思います。

投資には、将来を予測する能力、自分の感情をコントロールする、忍耐力、決断力が必要のようです。

あわてるな、じっくり行こう、人生は長い。

敗者のゲーム  (2008-02-06)
洋書特有の鼻につく周りくどい説明と、!マークの多様が気になり非常に読みづらかった。投資方針の遵守や投資期間とリスク幅の関係など、内容は資産運用にあたり非常にためになりますが、勝間さんの本などで本書を知ったのであれば既にご存知の内容かと思うのであえて読む必要はないと思います。

敗者のゲームに勝つ方法  (2008-01-30)
金融・証券業のアドバイザーを長年やってきた著者による投資について書かれている本

終章にすばらしく要約されているので,引用すると
「マーケットに大きく勝つ」ような運用機関が存在するはずだ,という幻想から逃れ,
投資とは「敗者のゲーム」であることを述べている.
敗者のゲームに勝つ方法は,そもそもプレーをしないこと,少なくとも
通常のルールでプレーしないこと.と述べている.
 残念なのはこの本の古いところでもあるが,新しいアプローチとして
長期投資政策を重視することとしている所だと考えます.
というのは,過去の実績から考えて将来的にも同じような実績を
遠い将来まで得られると考えている点が残念です.

 とはいえ,インサイダー取引はびこる(と思われる)日本の市場では,
なおさら「敗者のゲーム」そのものを気づかせてくれる点が
いまだ「敗者のゲーム」をし続けている投資初心者にはいい薬では
ないかと思います.

資産運用を語る上で外すことのできない「古典」  (2008-01-14)
「運用基本方針遵守」「ポートフォリオ堅持」「長期運用」の意義をお節介なまでにこんこんと説いてくれる、インデックス運用派の経典。とはいえ、本書で述べられている「敗者のゲーム」の概念をはじめとした資産運用に係る数々の考察は、インデックス運用派のみならずあらゆるスタイルの投資家に重要な示唆を与えてくれること必至。「表現が回りくどい」「抽象論ばっかり」(特に運用基本方針について)etcといった批判はあるものの、資産運用を語る上で外すことのできない「古典」としての地位は依然健在である。

やはり必読の本  (2007-10-27)
多くのマネー関連の著作から引用され、推奨される本書。やはりそれだけの価値はある。

現代においては、多くの優秀な人材と豊富な資金量・情報を持つ機関投資家が市場の主役となったため、市場に勝ち続けることはほぼ不可能で、「ミスをした方が負ける」という「敗者のゲーム」になっているという。

個人投資家レベルで、世界でもトップクラスの優秀な人材と資金・情報を持つ機関投資家に勝とうなどというのは、最も無謀な戦いなのであろう。ディトレーダーはさしずめ、現代のドンキホーテとでもいうところか。

「投資家のドリームチームを集めたら、結局それは市場そのものになる」という事実は面白い。「面倒だから」という消極的な理由でなく、「それが理想的だから」という理由でインデックスファンド投資などのパッシブ運用を薦めているのは目から鱗だ。市場に勝つことではなく、長期の運用プランを持ち、感情に流されないことが大切、というアドバイスも貴重なものだ。

豊富なデータと、説得力のある論旨。さすが多くの人に薦められる名著。資産運用を少しでも考えている方にとっては、今でも必読の一冊といえるでしょう。

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