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ティム・クラーク
カール・ケイ
武井 楊一

日本経済新聞社

グループ:Book

ランキング:70043

価格:¥ 1,575

ポイント:15 pt

発売日:2006-06

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カスタマーレビュー

視点が面白いですよ。  (2007-11-04)
日経新聞での記事とは全く違う面白い視点から書かれています。
海外へ出た時に日本がおかしな国に思えたものでしたが、
この本を読んでいると客観的にわが国を考察、分析できます。
ビジネスアイデアがたくさん詰まっています。
日経新聞にも報道されていた事件や記事が、違った視点や見方で
詳しく記述されています。経済学を学んだ人や、金融の世界で
生きている人は必見、必読の本です。
タイトルは成功術とされていますが、これは、暴露本です!!!

社会政策本としてもおすすめ  (2006-09-04)
 外国人の視点から日本社会や制度の欠陥を指摘した本は多いが、本書はジャーナリストや学者ではなく、実際に日米で活躍する起業家が他の外国人起業家に取材して書いたもの。二人の著者は共に日本に長く暮らし、日本人女性と結婚しているだけに、あからさまに日本社会を批判する同種の書籍とは違い、「日本は素晴らしい国、だがこんな隙間がありますよ」と言う。筆致は冷静だが情報は多く非常に読み応えがある。

 特に日本は長らく製造業中心の国(これは明治以来の国策でもあったが)で逆にサーヴィス業には弱点があるとか、官僚主導の規制をはずせば消費者はもっと便利になる点など、具体的かつ詳細にレポートされていて社会政策提言の本としても読める。

「日本人が知らない」サービス論!  (2006-08-18)
 物語風に著述されているので読みやすい。但し著者の「サービス」「起業」に関する考え方は明確に論じられている。日本人が目にして、はっとする箇所が多い。サービスや起業を学ぶ人にとっては「教科書」といって良い程、得るものがあると思う。
 欲を言えば、東京スター銀行やソフトブレイン等の事例はあまりにも有名になりすぎているので、現在進行形の事例を使用した続編を望む。

読まないとホントに知らないよ!  (2006-07-08)
私は今までに何百冊というビジネス書を読んだり、自分の思っている内容の書籍を探したりしてきましたが、ついに世に出てしまったかと思ってしまったほどです。実際に読んでみると、本当にすばらしい!正直この本が出てほしくなかったくらいの宝の山が詰まった本です。 私の感想として、特に不動産と医療・ヘルスケアの章はぜひ読んで我々日本人もがんばってもらいたいものです。日本人ではなかなか見えなかった、いや見ることさえしなかった部分を的確にフォーカスしてリサーチされ情報を提供してくれていると思います。この本が今世に出てきたことに感謝!

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