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日本経済新聞社
グループ:Book
ランキング:20566
価格:¥ 1,470
ポイント:14 pt
発売日:2005-08
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カスタマーレビュー ![]()
巻末のサンプルだけでも価値は大きい
(2008-10-08)
著者の本はほとんど読んでいますが、この本はノウハウ本としてかなり完成度が高い良書です。広告に携わる人には必携だと思います。巻末のサンプルだけでも定価は元が取れます。
机上の空論?
(2008-08-05)
この手のいわゆるSPノウハウ本としては珍しく
実践よりも理論寄りだった。
チラシなどに使えるエッセンスは無いか、
DMで活用できる部分は無いか、
そんな期待で手に取ったが、
残念ながら、理想を語った理論書に過ぎなかった。
タイトルこそ威勢がいいが、
これこそが、本書のエッセンス。
表紙で全てが完結しているのだ。
キャッチコピーを考えるときに役に立つ1冊。
(2008-07-03)
キャッチコピーを3つのブロックに分けて考えるというのが分かりやすかった。
以下、心にひっかかった部分。
良いキャッチコピーをひらめくのは「センス」じゃなくて「方法」
キャッチコピーに必要な役割は次の3つである。
・お客様にきづいてもらう→引き(惹き)
・その商品の優位性を伝える→特徴
・その商品に興味を持ってもらう→説明
言葉に無駄が多いと伝達力を失う
伝達力の強いキャッチコピーとは?
・オリジナルの言葉
・イメージが湧く言葉
・インパクトのある言葉
お客様は商品を購入する際には、必ず商品購入後の状況を想像する
「この洋服だったら、次の休暇の時に着られるだろう」
「このお刺身を買ったら食卓が賑わうだろう」
「春の授業参観に持っていくハンドバックは決まりましたか?」
イメージを膨らますキャッチコピーの場合は、曖昧で抽象的な言葉は避けて、できるだけ具体的な言葉を用いてお客様に提案した方が良い。
伝達力の弱いキャッチコピー
・無難でありきたり
・他の商品に置き換えられる
・単なる説明文
「広告は企業からお客様へのラブレター」
ルール
・強い言葉を本当に選んでいるのか?
・3ブロックに分かれているか?
・オリジナルの言葉をちゃんと使っているか?
話しかけ系キャッチコピー
売れないキャッチコピーをどう変化させるか?
訴求ポイントを変える
商品を買うときにお客様には必ず迷いがある。その迷いを一押しするのがキャッチコピーであり、それが断言するような言葉であれば、なおさら迷いに踏ん切りをつけてくれる。
CMのつかみの部分は、キャッチコピーの「引き」の部分と大変にている。どのようにテレビCMに引きずり込まれたのかを客観的に考えることは、キャッチコピーの引きの勉強に繋がる。画像を言葉に置き換えるだけで、そのテクニックはキャッチコピー作りに大変役に立つのである。
週刊誌のキャッチコピーはイメージの膨らませ方が実にうまい。
ひとつのキャッチコピーでストーリーが2つも3つもうかんでくるような文章を必ずつけてくる。
「中吊り広告のキャッチコピーを付けるコツは、その記事を読んでもギリギリ読者を裏切らない物で、なおかつインパクトのある言葉を使うのがポイントなんだよ。正直に書きすぎると魅力のないキャッチコピーになってしまうし、大げさなキャッチコピーになると読んだヒトの読後感が悪くなる。そのギリギリのさじ加減が難しいんだよ」
通信販売のカタログなどからは、様々な語彙をかき集めることができる。
5文字と7文字の組み合わせで詠まれた言葉は、日本人の耳に残りやすい。
キャッチコピーの作り方が惜しみなく公開されている!
(2007-08-06)
巻末の「キャッチコピー言い回し辞典」に惹かれたのですが、業種別によく使われている言葉が書かれていました。
正直自分の必要とする分野の言葉は殆どなく、ネットショップの売り文句のような、安っぽさを感じる言葉が多かったです。
小売などの商売の方には非常に役立つと思います。
とまぁ、「キャッチコピー言い回し辞典」には不満足だったのですが、本の内容は十分勉強になりました。
人の心を動かすキャッチコピーの作り方のテクニックが学べて満足でした。
私は平生、キャッチコピーを作る機会が多いのですが、内容を伝えるだけの事が多かったので非常に参考になりました!
具体的ノウハウがドカンと書かれている
(2006-06-24)
キャッチコピーの本というと、いままで話題になったキャッチコピーの展覧会、みたいな本が多かったが、
この本では人目を引くキャッチの書き方が具体的に書かれている。
猿でも書ける、キャッチコピー本である。

