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山田 咲道

日本経済新聞出版社

グループ:Book

ランキング:47638

価格:¥ 893

発売日:2008-05-09

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会社のお金はどこへ消えた?―“キャッシュバランス・フロー”でお金を呼び込む59の鉄則

カスタマーレビュー

タイトルと表紙、店頭での陳列で手にしたのですが・・・  (2008-09-11)
実は私も夫婦で小さな会社を営んでいるので、著者の方と似ている部分もあるかと
思います。公認会計士からの視点で様々な企業を見て来られたようですが、事例や
その根拠が少し浅いと感じたのと、本にするからにはもう少し入り込めるような事
例と洞察力が欲しかったというのが正直な気持ちです。
ただ、著者は本当は心の優しい方だということは伝わってきますし、文体も結構無
理をされているのかな、ということも伝わってきます。優しい心で、頼りがいのあ
る公認会計士だと感じました。次回を期待したいと思います。。

どんな社長でも必ず一度は失敗する!  (2008-08-30)
上辺だけの正論だけを信じて行動してしまうと必ず失敗します。
「時は金なり」を忘れて、つまらない節約をして赤字を増やしてしまう社長、
坪効率ばかり考えて、全体の利益を見失ってしまう社長、
お客様第一主義を徹底しすぎて、採算度外視でムダなコストをかける社長、
本人は気がつかないうちに、はまっていることがよくあります。
けっして他人事ではありません。
「世間の常識が、必ずしもビジネスの世界では常識ではない」
ということを、豊富な事例で説明してあります。
自分の会社でも、やっていることが必ずあるはずです。
この本を読んで、定期的に会社の活動を検証してみるようにしたいものです。

社長になって浮かれないために  (2008-07-27)
コストの本当の考え方、
利益の生かし方等、
中小企業の社長が間違いやすい点を
指摘してくれています。

会計士だけあって、
多くの失敗社長を見ている視点は
勉強になります。

事例がつまらない  (2008-07-06)
会計士の視点から、コスト意識のない「バカ社長」を一刀両断にしながら、「儲け」にフォーカスしたトップの判断基準を説く。

のだが、例として出てくる「バカ社長」が、いくらなんでもこんなのいないんじゃ?と思うほどレベルが低く、実感が伴わない。
それに、会計士の視点と銘打っている割には、どこかで読んだような話が多い。
タイトルは秀逸。

足元を見直す  (2008-06-14)
足元を見直す為に読むと良い本

読み返す際のポイント

 P.19 電気代を節約したら赤字になった
 P.72 残業するから会社がダメになる
 P.154 会社の宿命は成長
 P.186 会社ってなんのためにあるのか

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