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日本経済新聞社
グループ:Book
ランキング:22537
価格:¥ 780
発売日:2005-04-29
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バフェットからの手紙 - 「経営者」「起業家」「就職希望者」のバイブル
[新版]バフェットの投資原則―世界No.1投資家は何を考え、いかに行動してきたか
カスタマーレビュー ![]()
日本人のバフェット本は確かにとても貴重です。
(2008-08-11)
日本人の著者によるもので、翻訳本に比べてとても分かりやすい印象です。日本とアメリカの経済的な仕組みの違い・税制上の違いについての解説もとても貴重です。バフェットのようなユーモアがあるとなお読みやすいのですが、日本人にはなかなか難しいかもしれませんね。
人となりを理解する
(2008-04-06)
バフェットの投資に対する考え方がわかる本だった。
厚さの割り、すっきりと読めてしまう。
しかし、考え方をちゃんと知りたいときには
「バフェットからの手紙」の方がしっかり学べると思います。
お金持ちはお金を派手に使わない人 というのは、
以前読んだ、「となりの億万長者」
に記載されていたことだがバフェットもそうでした。
バフェットの参考にしている「賢明な投資家」を読みたくなりました。
バフェットの投資先の企業を見てが「ビジョナリーカンパニー」を思い出させました。
映像記憶を持っていることは同書を読みはじめて知った。
丁寧な作品です。
(2007-03-10)
事実の隙間を、バフェット氏やバフェット氏を直接知る人へのインタビューで埋めた、丁寧な作品です。
著者自身があとがきに書いていらっしゃるように、「米企業経営者に直接取材し、『バフェット流投資術』というよりも『バフェット流企業経営』に重きを置いて書かれた」作品です。
これまでバフェット氏について全く知りませんでしたので、氏の経歴(11歳の時に初めて株式投資を行った)や投資の姿勢(キャッシュフローから企業の本質的価値を見極め、それを下回る値段で株式を大量に取得する方法)等のあらましを知ることができ、大変勉強になりました。
米国と日本の企業経営の違いについても垣間見ることができました。
これまで、企業のマネジャーとオーナーは同じだと思っていましたが、「マネジャーは経営者で、オーナーは株主である」とか、「取締役は株主利益の代弁者であり、経営陣を選び、監視する立場にある」とかいう新たな、そして本当のあり方を教えていただきました。
日本では「マネジャー側の「社長」や「専務」とオーナー側の「取締役」のポストが一体であることに何の疑問も示さなかった。」と筆者が書かれていましたが、本当にその通りです。自分が何も知らなかったということが分かりました。
バフェットの強さの秘密は何か!?
(2006-12-13)
最近ではビルゲイツの財団に全財産のほとんどを寄付すると発表して、世界を驚かせたバフェット。本書では彼がいかにして巨万の富を築き上げたかが、幼少の頃からのエピソードを交えながら詳しく紹介されている。
バフェットは少年時代から新聞配達で数百万円稼いだり、教科書を一度見ただけですべて暗記する「フォトグラフィックメモリー」をもっていたりと興味深い話には事欠かない。本業の投資事業や経営についても「悪いニュースは直ちに報告する」「「株」ではなく「企業」を買う」など箴言がいくつも紹介されており参考になった。
またEVAなどの投資指標についてもコカコーラの実例を挙げて説明があったので非常に理解しやすかった。企業の本質的な価値を追求するバフェットの一貫した姿勢に恐れ入った。
本書はバフェットを知るノンフィクションとしても、投資を理解するための参考書としても両方楽しめる良書だった。
将来、もう一度読むことがあるか? → ない。一度読んだら十分です
(2006-09-24)
■手に持った感じ、読むのにかかりそうな時間
文庫本で350ページほどで、軽い。
片道1時間の電車通勤であれば、3日間で
読めそうなボリュームです。
■読みどころ
一般に広く公開されている情報(事業報告書)から、
企業分析を行い投資を判断する手法は、誰でも実践可能な
万能薬に感じます。
手の届きそうな領域に見えて、まるで手の届かない領域、
そんな物語が、ドキュメンタリー風に描かれています。
そもそも、ウォーレン・バフェットって何者ですか?
という方にも、比較的入りやすい読み物ではないでしょうか。
■評価できなかった点
(-1)著者の主観が時折記述されており、純粋なドキュメンタリーでないこと
(-1)ウォーレン・バフェットの投資手法に関する深い洞察がないこと

