Amazon - shikencho

アイテム詳細

テレビ東京報道局

日本経済新聞出版社

グループ:Book

ランキング:20847

価格:¥ 1,680

ポイント:16 pt

発売日:2007-05-26

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/Books/453216592X/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

カンブリア宮殿 村上龍×経済人II

日経スペシャル ガイアの夜明け 不屈の100人 (日経ビジネス人文庫)

日経スペシャル ガイアの夜明け―未来へ翔けろ (日経ビジネス人文庫)

日経スペシャル ガイアの夜明け―逆境をチャンスに変える人たち

ガイアの夜明け 闘う100人(書き下ろし) (日経ビジネス人文庫)

カスタマーレビュー

村上氏ならではの考察  (2008-10-23)
それぞれの経営者の話が参考になるのはもちろん、各経営者に対する
村上龍のコラムがまた面白い。

ある特定の人物の自伝や伝記には無い良さがこの本にはあります。
それは複数の人物を横断的に見ることにより、現代社会で成功する要因を
抽出し一般化することができる点です。

村上氏がそういう視点でこの本を執筆しているので、番組とはまた違った
見方ができるのではないかと思います。

例えば、経営者に必要な資質として挙げられている「明るい」「ポジティブ」
という言葉の定義や、「科学的な努力の継続」の必要性など、村上氏ならではの
鋭い考察が多く、とても参考になりました。

冷静な分析力と、好き嫌いが激しい性格を併せ持つ著者の対談集  (2008-10-08)
冷静な分析力と、好き嫌いが激しい性格を併せ持つ著者が
これまたクセのある様々な経済界の人たちと行った対談集

沢山の人を味方につけ、成功を重ねてきた経済界の人たちだけあって
その人たちの口から出る成功の秘訣は非常に分かりやすく、
また、ためになるものばかりです

仕事のできる方というのは、相手のレベルを想定しながらわかるように説明できる(P81)
勝利の女神をどうやって味方につけるかを考えればいいんだ(P102)
1個、2個は誰にでもできる。何億個と同じものができて初めてできたといえる(P113)
迷っている人の話を聞いている暇がないんですよ。楽しい話をしたいんで(P197)


面白いのは、それぞれの対談の感想として
著者自身がまとめた2ページ程度の「ひとりごと」
同郷の人を賞賛したり、作家と経済人の違いにため息をついたり..

経済界とは無縁の−素のままの−「村上龍」を、身近に感じることができるのも
この本の一つの楽しみ方だと思います

21人に共通する、綺麗な感触、余韻を感じた。それぞれの対談への村上氏のコメントもいい。  (2008-02-11)
21人の経済人が、村上龍と対談した内容をまとめた本。
一人につき、15Pほどだろうか。
それぞれの人の後についている、村上氏の解説がとてもよかった。
もちろん対談のほうも読み応えがある。読んでいて飽きない。筆致も無理に盛り上げるでもなく、泣かせるでもなく、テレビの淡々とした感じをよく表現できていると思った。
何かを成し遂げた人たちの考え方や、生き方はとても参考になる。もちろん成功してきた人なので、それぞれ個性的なのだが、全ての人に感じる潔さというか、綺麗な感触というか、静謐さというか、というのが、自分にとっては大変勉強になった。それはやはり大きな視点から育まれるものなのだろう。
特にSBIHの北尾氏が良かった。
番組のファンにも、そうでなくてもぜひ読んでみて欲しい。2も読んでみようと思っている。

今話題の経済人の人となりが上手く引き出されている  (2008-01-05)
テレビ東京で放映されている「カンブリア宮殿」で村上龍氏が様々な経済人と対談した内容を本として焼きなおしたもの。対談のやりとりが主な内容だが、ゲストのプロフィールや対談後の村上氏のコメントが付け加えられている。

本書(およびテレビの「カンブリア宮殿」)では、大企業のみならず最近話題のベンチャー企業などの経営者も招かれている。トヨタの張会長、ホリプロの堀取締役、ミクシィの笠原社長、はてなの近藤社長、男前豆腐店の伊藤社長、ワタミの渡邉社長、ジャパネットたかたの田代表、SBIホールディングスの北尾CEOなどなど。村上氏のインタビューにより、各々の経済人の人となりが上手く引き出されている。

テレビ東京は観れない地域が多いので、「カンブリア宮殿」を観たことがない方も多いと思うが、ビジネス書を読んでいるような方であれば、番組を観たことがなくても楽しめるように思う。

やはり番組を見たほうが・・・番組の復習用使うとgood  (2007-12-23)
経営者、リーダーたちのとても貴重な話が聞ける、テレビ東京の「カンブリア宮殿」の書籍だが、やはり、番組で見た時のような迫力は、書籍からは得にくい。番組では、明日の自分に影響を与えそうなほどの説得力を感じるが、、書籍化すると簡略化されておりやはり説得量が少々低下する。
番組ファンが、もう一度あのひとの話を聞きたいという場合に、復習として使うとよいだろう。

Special Menu

Category Menu