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童心社
グループ:Book
ランキング:27434
価格:¥ 1,470
ポイント:14 pt
発売日:1978-01
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カスタマーレビュー ![]()
大人にも子供にもウケる絵本
(2008-11-22)
この絵本は文句なしに面白いです!
私の子供もお気に入りで、中学生になった今でも、読んでウケています。
子供の友達が我が家に泊まりに来た時、
みんな興奮して眠れないだろうと思い、
寝る前にこの絵本を読み聞かせてあげたら、もう皆大喜び!
嬉しそうな笑顔が今でも忘れられません。
まともな道へ進めるよう、様々な絵本や教育本が書店に並んでいますが、
この絵本は、そういう細かいことは一旦お休み。
スッキリ笑えるストーリーになっています。
主人公「そうべい」のキャラクター、
彼だからこそ起こる数々のハプニング、
地獄でもマイペースな彼の「生き(死に?)様」は…、
「地獄に落ちるようなことをしてはいけないよ」という人間の道徳を、
一瞬にして覆します。笑を添えて。
ある意味パンクです。(笑)
そして、最後のオチ!
笑わずにはいられません。
さらに、独特な文体は、リズムもよく、
読む人にも、聞く人にも心地よい喜びを与えます。
お子さんの元気がなくて、ちょっと心配な時など、
細かく話し合うのも大切ですが、たまには、この絵本を読んであげてみてください。
読み終えた後は、スッキリ楽しい気持ちになるし、
「クヨクヨしてても仕方ないな」と自然に思えてきますよ!
子どもの心ワシつかみ
(2008-11-11)
読み聞かせにもってこいの一冊。
子どもと一緒に、げらげら笑いながら、たのしい一時。
スローで深い絵本もいいですが、日本の伝統芸能=落語のリズムに乗せて日本語を楽しめるこの絵本。
『じごくのそうべぇ』ある意味深〜いです。
笑う角には福来り
(2008-03-23)
今から20年前桂べかこが、TVでこの本を読み聞かせしていたのを観て、
この世にこんなおもしろい絵本があったのか!と、
衝撃を受けました。
今、NHKの朝ドラ「ちりとてちん」で地獄八景が使われて、
落語としてのこの話のおもしろさと奥の深さに改めて
長い間皆に支持されるのが実感しました。
絵の迫力が面白さを倍増!
関西出身の私は新学期の読み聞かせの1発目は必ず「そうべい」です。
これで、つかみはグー!
読み聞かせには最高です
(2007-03-09)
子供が幼稚園の頃に借りて帰ってきたのを 読み聞かせしました。
読んでいる間中 ゲラゲラとず〜っと笑って聞いていました。 読み終わっても何度でも読んで読んでとリクエストがありました。
幼稚園の読み聞かせでも 読みましたら大好評でした。
その後 学校でも図書館でも いつも貸し出し中でなかなか読めなかったので 今回購入しました。
コンキチ&ナターシャの絵本ナビ
(2006-03-08)
コンキチ :田島征彦さんの絵には強さがあります
軽業師のそうべえは、つなわたりの途中で
バランスを崩し、命を落としてしまいます
特別悪いこともしていないのに地獄いき・・
閻魔大王、赤鬼青鬼、奪衣婆、三途の川等
地獄絵巻になっていますが、怖くないのです。
鬼もなんだか可愛いし、ちょっと間抜けな
地獄めぐりとしても楽しめます。上方落語
らしく関西の言葉も柔らかく耳障りがいいので
リズムよく読み聞かせができる素敵な絵本です。
第1回絵本にっぽん賞を受賞しています。
ナターシャ:絵の迫力に圧倒されてしまいました。
「そうべえごくらくへゆく」「そうべえまっくろけのけ」
シリーズになっていますね、途中から一緒になる
4人組で地獄から生還できるか?
理不尽な閻魔様の裁きでも4人は悲観しないで
その場その場で機知を発揮して難題を解決するさまが
潔く読み終わりがさわやかです。
コンキチ :4歳くらいから充分楽しめる絵本ですね
人呑鬼の腹の中で内臓をいじって懲らしめる
ところは必見です。

