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東洋経済新報社
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発売日:2007-05-11
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カスタマーレビュー ![]()
タイトル負け
(2007-11-19)
IT系の歴史が書いてあるだけで、結局成功要因の記述は
いろんな方面に考え方が分散してしまっている気がする。
結局最後に「セコイヤキャピタルの投資眼がすごい」
で閉めてるあたり。自分の考えが無くセンスを感じない。
以下の部分はかなり面白かった。
1.歴史は繰り返す
2.ITバブルの隠された意味
3.ITによって変わる各国事情
YouTubeの生まれた背景についてよくわかる。
(2007-10-13)
YouTubeの生まれた背景についてよくわかった。YouTubeの操作については別の
本で。少し物足りない気がする。
YouTube の話はそれだけ?
(2007-09-28)
本書は YouTube がうまれたいきさつや背景について語っている. 240 ぺージほどの本のなかで YouTube そのものについて書いているのは 40 ページくらいでしかないが,なぜ「燃える 3 人組」が成功したかがえがかれている.そして,その背景にある「ビデオ・ハイク (俳句)」やテレビとの関係,著作権問題,そして果ては中国,BRICs,日本の将来まで,はばひろい話題がとりあげられている.でも,YouTube の話はそれだけですか?
YouTubeを筆頭にしたネットビジネス2007の入門書
(2007-07-28)
タイトルは「YouTubeは--」というものだが、それは、最近のネットビジネス界
を代表したサービスとして名前を使っているに過ぎない。実際には、
「最近のネットビジネスが成功したのはなぜ? どこがウケている?」
を、この業界にもあまりなじみがない人にもわかりやすくまとめている本だ。
ともすれば、専門用語やマニアックな話ばかりが並びそうなところを、
平易な文章でまとめきっているの点に執筆者の高いレベルを感じさせられた。
一方、いわゆるIT業界だったり、Webサイトの構築の専門家が読んでも、
新たに得られる知識はほとんどない。ニュースサイトで、このあたりのネタは
こまめにフォローしているよという人には必要がないかも。そういう人たち
には、知らない人にはこんな風に説明するとわかりやすいのか〜と学べる内容
になっている印象だ。
パンピー
(2007-05-25)
パンピーである私は、この本を読んで、今後の自分の羽ばたき方を考えた。
この本のタイトルには「You Tube・・・」とあるが、中身は全くそれだけには納まっていない。
「えっ?そんなところまで話が広がっちゃうの?!」と感じつつ、数時間後には世の中が見えてきたような気がした。
この本の著者は、還暦過ぎなのね。 随分と知識が幅広いです。
読む価値あります。

