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東洋経済新報社
グループ:Book
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発売日:2008-06-27
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所得税の解説が無茶苦茶です
(2008-10-13)
この著者は、青色申告と白色申告の違いすら理解していません。事業的規模=青色申告、それ以外=白色申告ではありませんよ。税理士ではないとはいえ、節税をうたっているのですから、基本を間違えていてはお話になりません。
まったく下手な不動産投資です。
(2008-09-28)
タイトルからして、税理士が書いた節税のテクニックの指南書かと勘違いしました。
内容的には、著者の保有物件を見る限りは、区分については、残債が売却可能価格以上あってしかもキャッシュフローが毎年赤字・所得税が発生するもの多数と見られます。
節税にもなっていないし、すべて売却したらおそらく赤字です。
タイトルでごまかされて買ってしまいましたが、決してまねしてはいけない投資行動です。
読みやすくて、仕組みはよくわかった。
(2008-09-25)
一体なんで物件を持つことが節税になるのかが、ほぼわからない状態で読んだ。
結果、この本を読み終えて、一応の仕組みは理解できたと思う。
よくワンルームマンションの売込みとかきて、うっとおしいと思っていたが、こういう事だったのか。節税になるのね。
筆者のように21年間、不動産投資を続けるというのはほぼ無理だと思うが、この本を読むと、サラリーマンの不動産投資にもメリットがあるんだなと思えた。
一方、リスクもあることがそれなりに書いてあり、フェアな本だという好印象で一気に読みきることができた。
かなりわかりやすい入門書だと思う。もう一回くらい読み返してみようかと思う。
リスクの記載が少なすぎるような・・・
(2008-07-12)
具体的な不動産投資先の選定方法が実例含めて記載されている実用書です。
ただし、震災・火災が発生したり、自分の不動産の入居者が自殺した場合、近隣で自殺や事故が発生した場合の価格下ぶれリスクやその対応策、入居者が「困ったちゃん」だった場合の対応策などのマイナス面とそれへの対応の記載があまりに少なすぎます。
中身を鵜呑みにした素人は「不動産投資ってカンタンそう。すぐにでも始めなきゃ」などと勘違いしてしまう危険性が大です。
ひょっとしてマンション市場に素人が大量に参入して(筆者の所有する)不動産価格が上昇するのを狙っているのでは・・・・とは邪推しすぎでしょうか。
要所要所を押さえた1冊です
(2008-07-12)
不動産投資する上でのポイントを確認できる一冊です。
物件選定、購入から管理・運用・管理リスク対応迄、書かれており、
要所要所で、実体験及びその時の対応迄参考記載されてます。
もちろん、節税部分もあります。
チエックリストともいえる一冊です。

